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人気オヤジ俳優に学ぶ、若い女性からモテるテクニックとは

  • 2018/01/14
  • モテ
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  • アントニオ犬助
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旅行にいくなら、隣にはもちろん?

旅行にいくなら、隣にはもちろん

さて、皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
犬助家はというと特別なこともせずに、いつも通り家族三昧で過ごしたのですが……狭い貸家に妻と息子3人で顔を突き合わせるという日々も数日続くと、いい加減にウンザリしてしまう。
段々と殺伐とした空気が漂ってきて、あまりよろしくありませんね。

こんな時に頭に浮かぶのが「ああ、温泉にでも出かけたいなあ……」というフレーズ。
近場でいいから何処かへ出かけたいと思う様になるのです。
家族と?いい加減ウンザリしているのですから、そんな訳がありません。
隣にはもちろん若い女性。しかし無理やり連れていくわけにはいきません。彼女たちからモテないと、温泉旅行を楽しむことはできないのです。

家族や世間のシガラミから自由になって2、3泊、若い女性とどこかへ出かけるには、どうすればいいのか?モテるにはどうすればいいのか?
そんなヒントを探っていたところ、ちょうどピッタリなランキングを見つけたのです。

 

オヤジ・イケメン俳優からテクニックは学べるのか?

「お忍びで旅行に行きたい50歳以上のイケメン俳優」ランキング!!

これは「情報ライブ ミヤネ屋」が街頭で女性を対象におこなったアンケートを集計したものだそう。そのランキングによると1位が阿部寛、そして仲村トオル、堤真一、草刈正雄、佐藤浩市の順でトップ5となっています。おお、カッコいい……男の犬助でも旅行にいきたくなる様な、なるほどイケメンの俳優が顔を連ねます。

そしてランキングは唐沢寿明、高橋克典、遠藤憲一、椎名桔平、大杉漣と続くのですが、彼らもトップ5に負けず劣らず魅力的。そりゃあ若い女性もお忍びで旅行もいきたくなるわな、と思わず納得してしまう顔ぶれが並ぶのです。

ああ犬助に彼らの要素が少しでもあれば、一緒に温泉にも出かけてくれる若い女性もできるのに……そんな風に考えていたら、ふと思いました。彼らの要素って一体何?そのエッセンスって学ぶことができるの?

 

イケメンが無理なら、せめて体型だけでも学ぶべし

彼らに共通する点は何か?
まずイケメンであり高身長という点なのですが、これは生まれ持っての天性というもの、学び様がありません。しかし共通するスマートな体格、これは学び様があるのです。

例えば「特命係長・只野仁」の高橋克典氏や「テルマエ・ロマエ」の阿部寛氏は、同性から見ても惚れ惚れするような肉体を造り上げていました。
それ以外の彼らもヌードこそ披露しないにしろ、引き締まった体を維持していることは服を着ていてもわかるもの。そして、それが節制の賜物であるということは、オヤジなら誰もがわかることでしょう。

ですから、ランニングやジム通いは必須。顔や身長が足らなければ、体型だけでも学ぶべきということでしょう。

 

仕事ができること、ベテラン風を吹かせないこと

仕事ができること、ベテラン風を吹かせないこと

加えて、彼ら全てがビッグネームであるという点と息が長い役者であるという点。
このことからも学ぶことはできるのです。

まず役者の世界でビッグネームになるためには、当然ながら演技ができなければいけない。つまりベテランらしい渋い役柄から、コミカルな役柄まで幅広くこなせる演技力が必要になります。

だから一見コワモテなのに、コミカルな役でのギャップで女性を引きつけるなどと考えがちですが、これは誤り。二面性のギャップで彼らは人気を得ているわけではなく、演技力があるから。
仕事ができるから人気を得ている、つまりモテているということです。

加えて浮き沈みが激しいとされる芸能界で生き残るには、仕事ができるだけでは足りません。
間違いなく一流以上の処世術が必要、ビッグネームであるということに奢ることなく、共演している役者さんやスタッフの皆さんに対する気遣いが必要ということです。

「ちょっと売れると天狗になって」と言われがちな役者はすぐに消えてしまうもの。
一方で差し入れを欠かさないとか、若手に対するアドバイスができるとか、ベテラン俳優はこんなところでも評価が高かったりするものです。

つまりオヤジがやりがちな、ベテラン風を吹かせる的なミスを決して犯さないということでしょう。

 

夫婦円満こそが、モテオヤジの条件

夫婦円満こそが、モテオヤジの条件

そしてランクインしている俳優の共通点としてあげられるのが「夫婦円満」ということでしょう。
トップ10の中で離婚歴があるのは佐藤浩市氏のみ、それもごく若い時期。
現在の奥さんとは25年間も良い夫婦関係を保っているとのことですから、まあ彼ら全員、非常に落ち着いた私生活を送っているということです。

揃いも揃ってイケメン、高身長、ビッグネームなのですからモテないはずがないのです。
にも関わらず家庭内が平和ということは、よほどの愛妻家(代表:唐沢寿明氏)か、恐妻家(代表:遠藤憲一氏)……もしくは、よほどキレイに遊んでいるということでしょう。
つまり家庭内が平和=魅力的=「お忍びで旅行」という発想へとつながるということ。私生活が充実しているということ=モテにつながる。私生活がボロボロのオヤジと付き合ったりした日には、巻き込まれて自身もボロボロになりかねない……警戒されるのは当然ですよね?

ということは、顔を見飽きた家族とも仲良くしなければならないということ。
夫婦円満なくして、若い女性と旅行なんてとんでもない!!……犬助は新年早々、深く反省することになったのでした。

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アントニオ犬助
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みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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