地方創生系婚活イベントで手に入れる妻と仕事と住まい

  • 2016/11/30
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婚活イベントのタイプ

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地方創生関連予算が大きく組まれた平成28年度は、多くの自治体が移住者や就農者を集めるためのイベントを都市部で開催したり、地元でのツアーを実施したりしていました。特に28年度に熱かったのが婚活を含めた移住イベントです。

このイベントにはいくつかのタイプがあります。例えば、男性の参加者は地元の農家さんで女性の参加者を全国から募るタイプ、開催地に移住したいと考える男女を全国から募るタイプ、同じ故郷を持つ人が参加できるタイプなどです。全体的にみると、都会に住む女性を地方に呼び込みたいというカラーが強めではありますが、首都圏にあるアンテナショップ等を中心として、同じ故郷の人を集めて、故郷の料理やお酒を用意して、再び故郷に戻ってもらえるような働きかけも少しずつ増えています。

 

 

結婚後の手厚い支援

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実際に婚活イベントでカップルになれたとしても、その多くがその場限りで終わり結婚にまで結び付きません。ただ、移住と婚活が一緒になったイベントでは、自治体もさまざまなアプローチをしてくるので、未来に結び付きやすいかもしれません。例えば、このようなイベントでは、移住後の住まいの斡旋や助成金などの紹介が含まれていることが多くあります。

一例を挙げれば、空き家バンクに登録されている家の写真や間取りを見ることができたり、賃貸住宅の最新情報が配布されたり、子育て支援に関連して保育園の空き状況や医療費の支援情報などを得ることができるのです。

 

 

地元の仕事紹介

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婚活ツアーでは、地元の農林水産業について見学できたり、食材を提供してくれた農家さんとの交流があったりします。また、ハローワークの担当者がイベント会場に待機していて仕事情報を提供することもあれば、最新の求人票を印刷したものを配布されるようなこともあります。

また、都会から地方への移住となると「働く」ということに関しての価値観の差や企業が従業員に求めるスキルの差もあるので、都会からその土地に移住をした先輩移住者が同行することもあります。当然のことながら、移住を視野に入れた婚活イベントでは主催者側も参加者側も本気度が高いので、真剣に結婚したいと考えている人にお勧めです。

 

 

イベントに不向きな男性のタイプ

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都会で働いている人が地方で会社員になると、収入は激減しますし、移住先が観光地であれば収入の割に家賃が高く、生活が苦しくなるので、会社員として働き続けたい人には不向きです。

また最近は、男性より女性の方が起業や就農を目指している傾向にあり、このようなイベントに参加してくる女性も、それなりの夢を持っていると考えた方が良いかと思います。このことから、超現実的な男性には、イベントの雰囲気に馴染めず浮いてしまう可能性もあります。

さらに、地元の人たちに好かれておいた方がなにかとプラスになるので、女性のことばかりしか目に入らない人もカップルになれる可能性が低くなるので要注意です。

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