性的画像は撮らせない!リベンジポルノから身を守る方法

  • 2016/04/03
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男性だからと安心してはいけない

元交際相手の性的な画像を、本人の許可なくインターネット上で不特定対数に公開する「リベンジポルノ」。最近では殺人事件に発展したり、有名芸能人が不倫の代償として被害に遭うなど、社会問題になっています。実はこの有名芸能人のように、リベンジポルノの被害者は女性に限らず、男性も多いのです。

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男性の方が被害に遭いやすい理由

アメリカのあるセキュリティソフトの会社が調査したところによると、交際相手に自らの性的な画像を送った経験がある男性は全体の約半分。そのほとんどが「自分はリベンジポルノに遭わない」と過信しています。けれども、実際に脅されたり行動に移された経験は、どちらも男性の方が女性を上回っています。

リベンジポルノは交際相手との別れはもちろん、交際中でも浮気や嘘などの裏切り行為が引き金になることもあります。特に男性は交際の主導権を握っていることが多いため、別れ方を間違えて酷い目に遭う可能性が高くなるようです。

こうした事態を重く見て、2014年に「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」が制定されました。リベンジポルノを行った場合は、3年以下の懲役か50万円以下の罰金が科せられます。公開目的で第3者に提供した場合も1年以下の懲役か30万円以下の罰金です。削除も、本人が亡くなった後なら遺族が請求できるようになったのです。

 

出典:私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律

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インターネットに出回ったら消せない

ただし、リベンジポルノが法的に整備されても、根本的な問題が解決された訳ではありません。たとえ削除を請求できたとしても、一度インターネットに公開された画像を完全に消すことはできません。いずれ家族や同僚、友人など、知人に見られてしまうこともあるでしょう。

こうした被害に遭わないためには、性的な画像を撮らせないのが一番です。今は親密な関係であっても、それがいつまでも続くとは限りません。せめて顔は隠すなど、本人と特定されないようにしましょう。不倫などやましい関係にある時は睡眠中も要注意です。

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自己防衛することが大事

逆に男性側に悪意が無くても、女性の性的な画像を所持していることで、法律を悪用した犯罪に巻き込まれるケースも発生しています。性的な画像を撮られたり、保有することは思った以上にリスクが大きいことを理解しましょう。

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