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酒に酔った女とセックスしたら準強姦罪!?ワンナイトラブに潜む恐ろしいリスク

  • 2017/06/14
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酒のいきおいでヤっちゃうと危険!

酒の勢いでセックス!は危険

女性と美味しいお酒を飲んでホテルに行き、体を重ねる…――。これは定番中の定番ともいえる流れですが、準強姦罪に問われる恐れがあるのをご存じでしょうか。

 

強姦罪と準強姦罪の違い

強姦罪と準強姦罪の違いとは

≪強姦罪≫
・どんな犯罪?
暴行や脅迫など一定の要件のもとで姦淫した場合。

・姦淫とは
姦淫は性交のこと。
男性器を女性器に挿入する行為で、射精や妊娠があってもなくても姦淫にあたります。
アダルトグッズを使った性暴力、アナルセックス、女性による強姦、男性への強姦は強姦罪とされず、暴行罪や強制わいせつ罪で処罰されます。

≪準強姦罪≫
・どんな犯罪?
女性が心神喪失や抗拒不能状態で姦淫した場合。
もしくは、女性を心神喪失や抗拒不能にして姦淫した場合。

・心神喪失
精神的な障害で、正常な判断力を失った状態を指します。

・抗拒不能
心理的、物理的に抵抗できない状態を指します。

≪罪の重さ≫
強姦罪も準強姦罪も同一の法定刑です。
「準」が付いているからといって、罪が軽いわけではありません。
どちらも3年以上20年以下の有期懲役が科せられます。

 

お酒で酩酊状態にしてセックスに及ぶと「準強姦罪」

準強姦罪かどうかを判断する際に「心神喪失」「抗拒不能」が焦点になりますが、睡眠中や飲酒酩酊状態も抵抗することが極めて困難なので、準強姦罪に該当します。
では、酔った女性とセックスしたら準強姦罪が成立するのか?というと、女性の性交前後の行動次第によっても大きく変わります。
“抵抗することが不可能であったかどうか”で判断されるので、まずは状況を整理しましょう。

 

女性側の行動

性交前後、抗否不能であったと認められやすくなる女性の行動

性交前後、女性側に以下の行動がある場合、抗否不能であったと認められやすくなります。
・酔って寝込んでしまった
・ろれつが回っていなかった
・千鳥足になっていた
・自分で衣服の着脱ができなかった
・下着を裏返しに穿いていた
・意味不明なことを叫んでいた

性交前後、女性側に以下の行動がある場合、抗否不能が認められないことがあります。
・自分の足で歩いていた
・スマホや携帯電話を操作していた
・自分で衣類の着脱ができていた
・場所・状況を把握して行動できていた

 

ラブホでも嫁でも強姦罪に!?

夫婦間での出来事で強姦罪が成立した判例もあります

ラブホテルでことに及んだ場合、同意の上でセックスしたと認められやすかったのですが、近年ではラブホテルでも罪に問われる事例が増えています。
また、夫婦間での出来事で強姦罪が成立した判例もあるため、「知り合いだから」「元カノだから」とセーフになることはありません。

 

数年前のことを訴えられる可能性も

強姦罪は親告罪なので、被害者の告訴がなければ起訴できません。
以前は親告罪の告訴期間は6カ月以内でしたが、2000年に刑事訴訟法が改正されてからは性犯罪の告訴期間が撤廃されたので、数年前のワンナイトラブでさえ訴えられる可能性があります。

強姦罪・準強姦罪は女性の言い分に乗って捜査されるため、こちらが「同意があった」と主張すると容疑を否認していると受け取られ、逮捕される可能性が高くなってしまいます。
示談で告訴を取り消してもらう手もありますが「同意はあった」というこちらの主張を信用してもらえなくなるため、判断が難しいところです。
危ない橋は渡らず、信用できる女性とセックスを楽しんでいただけたらと思います。

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