勇気を出して花束を贈ってみよう

  • 2015/12/03
  • モテ
  • 120view
  • YAZIUP運営
タグ

花束を貰うのは嬉しいものです

花束は女性が贈られて嬉しいプレゼントの一つです。自分のために花を買うことはあまりないし、花は消え物なので負担を感じることなく受け取れます。けれども、男性にとって花束を贈るのは、意外と敷居が高いもの。ここでは花の選び方や気をつけたいポイントを紹介します。

277583870

 

 

初めてなら花屋さんにお任せ!

まずは、花屋の店員さんにお任せしましょう。予算とおおまかな希望を伝えれば、それに合わせた見映えのいい花束を作ってくれます。何回か通って顔見知りになれば、リクエストもしやすくなるし、贈った時の反応をフィードバックすれば、より最適な花束を作ってくれるでしょう。

159327335

 

 

主役だけの花束も素敵

けれども、花屋が作ってくれる花束は、誰からも好まれる無難な作りになりがちです。何回も似たようなものを贈っていたら、飽きられたり印象に残らなくなるかも。慣れてきたら、オリジナリティある花束を目指してみましょう。

一つの花束は、中心となる花、引き立て役の花、そしてカスミソウや萩のような添え物で構成されています。贈られた側にしてみると、中心の花ほど先に枯れてしまうので、残った添え物の扱いに困ってしまうことも。いっそメインの花だけで作るのもインパクトがありながら、実用的でもあるのです。

 

 

カラーバリエーションはこんなに豊富

サプライズで花束を渡したい時は、あらかじめ相手が好きな色をチェックすることも大切です。例えばメイクやネイル、服装やアクセサリーはもちろん、普段愛用しているアイテムなどから、好きな色の見当はつくものです。

同じバラやチューリップでも、赤やオレンジ、黄色、白など様々な色があります。青ならデルフィニュームやトルコキキョウ、紫ならアネモネやアスター、黒いバラやチューリップだってあるのです。

247409674

 

 

こんな花は贈っちゃダメ!

一方で贈るにはふさわしくない花もあります。例えば菊のように仏花で見かける花は避けましょう。赤いカーネーションが母の日を連想させるように、特定のイメージが付いている花はメインに据えない方が無難です。また、ユリのような香りの強い花は好みが分かれます。花言葉を気にする人も。

 

 

さりげない気遣いが嬉しいものです

贈る時はさりげなくスマートに。目立つものなので、会ってすぐに渡した方が良いでしょう。花束を持ち歩くなら、邪魔にならないようにボリュームを抑えたり、適切な量の保水剤を準備するなど気遣いがあれば、評価もアップします。

 

 

一番やってはいけないこと

相手が狙い通りに喜んでくれると、ついつい自慢したくなりますが、自分の口から言っていいのは花の名前だけ。他のうんちくは聞かれない限り、胸の中にとどめておきましょう。

94452790

 

 

真面目に花を選ぶ男性は素敵

プレゼントすべてに共通して最も大切なのは、相手がどうすれば喜ぶのか考えること。好きな女性のために真面目に花を選ぶ姿勢が、男性を魅力的にしてくれます。まずは勇気を出して花屋を訪れてみましょう。「彼女が喜びそうだな」と思える花が見つかるはずです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
モテの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ