恋愛において「単純接触効果」は有効か?

  • 2016/04/09
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コミュニケーションの量だけでは女性を落とせない

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狙った女性を落とすには、とにかく「接触回数を増やすことが重要」という話を聞いたことがありませんか。
単純接触効果とは、文字通り、接触回数が多ければ多いほど、相手に好意を抱きやすいというもので、「これを恋愛にも活かしましょう」という恋愛マニュアルが巷には溢れています。

テレビCMなどで何度も同じ商品を目にすると、お店で商品を選ぶ際に、「CMでやっていた」という好感度でその商品を選んでしまうことです。
選挙などでも、ウグイス嬢が候補者の名前を何度もスピーカーで呼びかけることにより、「知っている名前」という理由だけで投票する、一定の効果があることが実証されています。

「単純接触効果」はあくまで好意があってこその相乗効果

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確かに遠距離恋愛の彼氏をもつ女性が、職場やバイト先など、身近な男性と浮気してしまう事例からも「単純接触効果」が恋愛にも大いに当てはまると思われるかも知れません。
しかし、狙った女性にマメにメールをしたり、しつこいくらいのアプローチをしているにもかかわらず、女性から振り向いてもらえないケースや、何度もデート重ねているにもかかわらず、何の進展もないまま、男女の距離が縮まらずに自然消滅してしまうケースもあります。

一方で、「何度もアプローチされて次第に好きになり、付き合った」という女性もいます。この違いは何でしょうか?恋愛において単純接触効果が作用するのは、あくまで「男性に対してある程度の好意」が既にある場合です。

友達以上に進展しているか

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単純接触効果が作用するのは、「ある程度の好意」が得られていることが前提と述べましたが、どれくらいの好意があることが条件となるのでしょうか。
一つの境界線と言えるのは、スキンシップがあるかどうかです。
軽く手を触るなど、お互いの間でボディタッチが自然とできる関係であれば、既にある程度の好意はあると言ってもよいでしょう。

つまり、「友達以上の存在になっているかどうか」がポイントとなります。この段階にあれば、単純接触効果を利用して、とにかくマメに連絡したり食事を伴にするなどしてコミュニケーション回数を増やしていけば、自然と男女の仲へと進展しているはずです。

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