女性をオトすだけなら営業に学べば簡単

  • 2016/03/21
  • モテ
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いきなりクロージングする人はいません

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何十回も女性に告白しては断られたり、デートに誘っても断られる男性はいないでしょうか。この様に、いつも恋愛に失敗する男性のほとんどは、間違ったアプローチをしたために女性から拒否されている可能性が高いのです。どんなタイミングでどんなアプローチをするのが有効かは、恋愛を営業と見立てて想像すると分かりやすいかもしれません。

例えば、家電量販店の店員が、入店直後、いきなり第一声目に「いらっしゃいませ。この商品はこういうメリットがあってお買い得です。買いませんか?どうですか?ご決断ください!」と迫ったとしたら、どう思うでしょうか?そんな店員はいませんが、おそらく、このアプローチで購入する人はいないでしょう。

実は、これと同じことをモテない男性はやっているのです。相手のことをよく知りもしないうちに、「早くアプローチしないと逃げられてしまう」という焦りから、告白するタイミングを早めてしまうのです。

 

 

恋愛も営業も結局は数の勝負

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また、失敗ケースとしてありがちなのが、女性にアプローチしては断られる男性の多くが「一本釣り」をしているという点です。営業職でも1件の見込み客に対して、全力でアプローチをかけるという営業マンはいません。なるべく見込み客を多く作っておいて、関係が深まった頃にクロージングをかけるのがセオリーだったりします。

モテる男性は、無意識のうちに「見込み客となる女性」を数多く作っているのです。ここでいう見込み客とは「女友達」のことです。「恋愛対象候補」としての女友達が多ければ多いほど、心にも余裕が生まれ、女性に対して冷静に接することができるので、女性からの小賢しい駆け引きに振り回されずに済みます。

一人の女性に盲目的になることは、小説や映画のなかではロマンティックに映るかもしれませんが、現実の恋愛においては、残念ながら男女共に数の勝負をしているケースが多いのです。

 

 

営業も恋愛も成約後の関係維持の方が大変

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そして、適切なタイミングでクロージング(ホテルへ誘う、告白するなど)をかけて成功したとします。ここで舞い上がってしまい、その後の交際関係が継続しない男性も非常に多いものです。

実は、モテない男性の多くが望む「彼女が欲しい」「セックスをしたい」というゴールを達成することは意外と簡単で、その後の「関係維持」の方が大変だということが分ります。

ただし、短期間の男女関係を望むだけであれば、先ほどの様に「数の勝負」でほとんどの願いは叶ってしまうのです。

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