男性が女性とのLINEで失敗する理由

  • 2016/02/16
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勘違いしてはいけない

女性とのコミニケーションツールとして、以前はメールが中心でしたが、最近ではLINEでのやりとりが中心となっています。

LINEなら気軽に教えてくれるとい女性は多い半面、教えてくれたからといって、恋愛的距離が一気に近づいたという訳ではないので、LINEのやり取りができただけで女性を落とせると考えるのは禁物です。

 

 

LINEにおける男女の認識の違い

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LINEに限らず、男性は目的を遂行する手段としてあらゆるツールを使う傾向にあります。

一方、女性はツールを使う行為そのもの、つまり、過程を楽しむという傾向があります。メールでのやりとりにも同じことが言えますが、男性は、「デートの約束をさせる」「告白して返事をもらう」など、どうしても結論を急いでしまうのです。

 

 

考えを切替えてLINEそのものを楽しむことに専念する

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女性との距離を縮めるためには、ゴールのない会話をどれだけ続けられるかによります。

例えば「お腹すいたー」と女性からメッセージが来れば、多くの男性は、「じゃあ今からどこかへ食べに行こうか」と、デートに誘うチャンスが訪れたとばかりに、一気に攻めようとします。これの何がいけないかというと、そこで会話が止まってしまうからです。

女性がコミュニケーションに求めているのは、よく言われているように「共感」です。ここでするべきは、「俺も!ラーメンでも作ろうかな」「夜中にお腹空くよね」といった、他愛のない返事です。この店と愛のないやりとりを何十往復することにより、女性は、「あ〜楽しかった」という認識を持つのです。

 

 

質問を少なくする

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また、質問は最小限に留める必要があります。どのタイミングで質問をすればいいかというと、女性が自ら話題にしてきた内容にのみです。

「会社ですごくウザい上司がいて~」ときたら、「そうなんだ、どんな奴なの?」と、どのみち放って置いても女性が話す内容についての質問に限ります。

こうすることで、女性の「話したい」という欲求を満たし、満足度が上がるのです。満足度が上がったところで、今まで我慢していた「目的達成」のために、「今日たくさん聞いたそのウザい上司についての話をもっと聞かせてよ。明後日は空いてる?○○駅にスタバが出来から夜どう?」という具合に一気に攻めましょう。

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