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女性と話せない?コミュ障は「独り言トレーニング」で解決!

  • 2017/07/21
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真面目で優しい男性ほどやりがちなツマラナイ会話

真面目で優しい男性ほどやりがちなツマラナイ会話

仕事上のコミュニケーションには問題なく、むしろバリバリと商談や交渉を進め、会社でも賞賛に値する成果を収めている様な男性でも、こと「女性との会話」となると、一気にコミュ障となる人は意外に多くいます。例えば、「合コンなどで一時的に2人きりになったとき」「相席居酒屋で見知らぬ女性と同じ席に着いたとき」などの状況を想像してみてください。そんなとき、どんな会話で間を埋めるでしょうか。女性との会話が苦手な男性は、「あの、どちらから来られたんですか」「今日はいい天気ですね」などと、当たり障りのない会話に終始していないでしょうか。もちろん、これらの「当たり障りのない会話」自体は、女性の警戒心を解くうえで欠かせない話題でもありますが、そこから発展させられずに「ツマラナイ男」として認識されている男性が多いのも事実です。こうした「女性へのコミュ障」に悩むのは、優しい男性、真面目な男性に多く見られる傾向です。ここでは、そんな「女性へのコミュ障」を治すためには、「独り言」が効果的だというお話をします。

 

女性の前で緊張して話せない原因

女性の前で緊張して話せない原因

真面目な男性が女性を前にすると緊張して変な会話をしてしまうのは、「オフィシャル感をキープ」してしまう点にあります。「どちらから来られたんですか?」などは、その典型で、そんな質問をしたところで、決してプライベートな雰囲気にはなり得ないことは明白です。ましてや女性の心も開くはずはありません。こうした「会話のキャッチボールをしなければいけないモード」から脱却できない以上、女性はいつまでも「余所行きの顔」を崩しません。もし、目の前の女性が自分にとって、もの凄くタイプで「このチャンスにLINEを交換したい」と思っていても、オフィシャルな会話のキャッチボールモードから脱却しなければ、永久にその機会は訪れません。

そもそも、女性は昔から男性以上に「余所行きの応対」を求められて育っています。男性の好みを聞かれたら「優しい人」と答えたり、誰にでも愛想笑いをするなどの行為はその典型例でしょう。女性が社交辞令を得意とするのも納得できるかと思います。

 

独り言から始める

独り言から始める

そんな女性相手に、喋ろうと焦るあまり緊張してしまう、その悪循環から脱出するには、いかに「どうでもいい話を出来るか」がカギとなります。どうでもいい話とは、「腹減った」「何かここ暑いな」など、その瞬間に思った率直な言葉です。つまり「独り言」です。会話で緊張する男性は、思ったことを口に出すのではなく、「頭で考えたセリフ」を、意を決して「言う」という習慣がありますが、これではいつまで経っても緊張は解けません。まずは、「暑いな」「喉渇いた」などの独り言を常日頃から意識して出すことをおすすめします。こうした独り言が自然に出る様になれば、女性からの警戒心も解け、こちらからではなく、女性から話しかけられることもあるかもしれません。それだけ「雰囲気」というものは大切なのです。女性との会話が苦手な男性は、まず、会話ではなく独り言から始めてみることをおすすめします。

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