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言い訳だと思われたくない!上手く謝って泥沼を回避しよう

  • 2017/04/28
  • モテ
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  • YAZIUP運営
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言い訳と思われて話を聞いてもらえない!そんな時は…

言い訳と誤解されないように、彼女に上手く謝る方法

喧嘩をした時に「言い訳しないで!」と怒られたことはありませんか。
まさに火に油を注ぐような状態になり、一度でも言い訳と思われたら最後、修復するのは困難です。
言い訳と誤解されないように上手く謝って、彼女の怒りを鎮めましょう!

 

最初に謝る

理由を説明してから謝るのは間違い

理由を説明してから謝るのは、間違いです。
気持ちが昂っている状態では、冷静に話を聞いてもらえません。
まずは素直に謝って気持ちを鎮めてもらうこと。そして、できれば直接会いに行きましょう。
メールや電話で「ごめん」と言っても、全く気持ちが伝わりませんし、「逆切れかよ」「反省してないじゃん」と誤解される恐れも。
直接会えば、声のトーンや態度から、真剣に反省していることが伝わりやすいです。
時間が経つほど不信感は募っていく一方なので、少しでも早く会いに行って、誠意を見せましょう。

 

シンプルに理由を説明する

①人のせいにしない
自分に非がないのが事実であっても「そもそも俺は悪くない」「~のせいで…」と言ってしまうと、言い訳に聞こえてしまいます。
少しでも自分に過失があれば、責任転換と受け取れる言葉は控えましょう。

②検証した結果をシンプルに伝える
なぜこうなってしまったのかを自分が理解していなければ、相手に伝わりませんし、質問に対して的外れなことを言って怒りを買う恐れがあります。
まずは、きちんと検証した上で、回り道をせずシンプルに伝えること。
自分の気持ちは一旦置いておいて、相手に伝わるようにわかりやすいように説明しましょう。

③相手の文句に耳を傾ける
文句を言われると言い返したくなりますが、それこそ言い訳に聞こえてしまいます。
文句を言っている間はじっと耐えて、相手の気が済むまで喋ってもらってください。
そうしているうちに、『洞察作用』と『浄化作用』の効果によって、頭の中でトラブルが整理されて、怒りが静まることがあります。

 

素直に反省する

素直に反省し、具体的な改善策を付け加えよう

色々言いたくなる気持ちはわかりますが、気持ちや意見を述べるのは喧嘩が終わってからにしましょう。
仲直りしてから「実はあの時…」と言ったほうが、落ち着いて聞いてもらえる可能性が高いです。
そして、「ごめんなさい」だけではなく、「今後、こうならないように○○する」と、具体的な改善策を付け加えること。
ただ謝っただけでは「本当に反省してるの?」「また同じことを繰り返すのではないか」と疑われます。

 

まとめ

女性は感情に左右されやすいところがあるので、まずは謝って冷静になってもらうこと。
そして、理由を伝えることに徹して、素直に自分の非を認め、改善すべき点を具体的に話しましょう。
こちらまで感情的になってしまったら泥沼化確定なので、どんなに文句を言われてもじっと耐える我慢強さも必要です。
「なんで俺ばっかり謝らなきゃいけないんだ!」という気持ちが少しでも相手に伝わると台無しになるので、仲直りすることを最優先にしたければアレコレと多くを語らないことをおすすめします。

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