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【冬のデートの裏ワザスポット】富士山と氷の祭りとは?!

  • 2017/01/10
  • モテ
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樹氷まつりを知っておきましょう

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冬の富士山と言うのは、近寄って見上げるだけでもなんとなく霊感も感じやすくなります。
その富士山の麓にある河口湖では真冬ならではの魅力のある冬花火もあります。
それと併せておすすめしたいのが、西湖野鳥の森公園での氷の祭り「樹氷まつり」です。
西湖自体は富士五湖の中で最も地味な湖ですが、野鳥の森公園にはシーズンになれば多くの野鳥鑑賞のできるスポットになっています。
野鳥の声も全く聞こえない真冬の静かなオフシーズンに開かれています。
樹氷も本格的なもので、その高さも10mクラスと有名な蔵王の樹氷並みなのです。
夕暮れ時は白く彩られた富士山ともども白い樹氷が次第にほんのり赤く染まっていきます。
日没後は富士山は見えませんが、夜のライトアップの下、しんとした静寂で張りつめた空気の中で心も凛と引き締まるようです。
ライトアップは21:00まで毎日、行われています。

場所:山梨県西湖野鳥の森公園
日時:1月28日~2月5日
交通:河口湖駅から徒歩約40分バスならレトロバス西湖・青木ヶ原線「西湖野鳥の森公園」下車

 

氷の芸術祭としても知っておきましょう

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樹氷まつりは氷の祭りとして氷のオブジェもセットされていて人工の芸術的なムードも演出しています。
氷のオブジェは、高さ数mにも及ぶ見上げるばかりのダイナミックな作品が勢揃いです。
滝や樹氷などの自然を題材にした作品も、富士山をバックにした大自然のロケーションにマッチしています。
どの作品にもその迫力に見入ってしまうでしょう。
中に入れるかまくらなどもあったりして、雪国の楽しみも少しばかり味わえます。
夜のライトアップで一段と作品から荘厳さが伝わって来ます。
ライトの色もカラフルで様々に工夫されていて、その演出センスも見所です。
それらは毎日水をかけながらの根気をかけて製作しているものです。
ただ天候次第では、氷も一部溶けだしたりしてその形状も良く分からなくなっている日もあります。
それでもその氷の塊の大きさと自然に応じて変化した形状にも風格さえあるものです。
氷に太陽の光が反射すると眩しくさえ見えます。
また藁ぶき屋根の家なども配置されていて、それが全体のアクセントにもなっています。
最もおすすめできる時間は、日没直後ではないでしょうか。
ライトアップされたオブジェの遥か向こうに、白い富士山もまだ残り日に浮かび上がっているからです。

 

お祭りならではの売店も楽しみ

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お祭り客を目当てに各種売店が立ち並びますが、やはり温まる物が目白押しです。
ここで地元名産のほうとうを始め、うどん、そば、おしるこ、正月らしい甘酒、つきたてのお餅などに人気があります。
西湖定番の炭火によるヒメマスの塩焼きに貴重なクニマス焼きも珍しがられています。
華々しい太鼓の演奏もあって、その音響は冬の透き通った空気をすり抜けます。
こうして祭り期間中は、静寂に満ちた冬の野鳥の森公園も一気に賑やかになっているのです。

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