女性との会話はNGワードを回避すれば自然と好かれる

  • 2016/06/14
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女性との会話における最大のタブー「要するに」と「つまり」

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恋愛マニュアル本などでは、女性との会話で「こうした方がいい」というアドヴァイスは多数見かけますが、逆に「これは言ってはいけない」というアドヴァイスに関しては、意外に少ないものです。

では、女性との会話で「言ってはいけないワード」とは何でしょう。ずばり「要するに」と「つまり」です。色々な場面でも言われてきていることですが、総じて女性はこのワードが嫌いです。例えば、仕事帰りに食事デートへ誘った際、女性が今日の出来事を「今日は上司のMさんっていう人が〜」「15時までに作らなきゃ駄目っていうから隣の席のKちゃんっていう子と…あ、Kちゃんは前話したあの子ね、で、一緒に頑張って作ったんだけど、」などと、長々と話し始めたとします。

そこで「要するに、忙しかったんでしょ?」と、まとめに入ろうとすると、一気に冷められます。嘘だと思う人は、一度この言葉を発した後に相手の顔を見てみてください。一瞬にして表情が変わるのが分かるかと思います。確かに、「要点をまとめる能力」は、仕事をする上で重要であり、女性も、まとめる能力をもつ男性を凄いと評価します。しかし、自分のことは要約されたくないのが女性なのです。

 

 

長々と話す行為は女性にとってカタルシスの一つ

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なぜ女子会やガールズトークがいつまでもなくならいのか、それは吐き出すことによって脳内を整理するからです。時系列で長々と話しているとき、聞き手に対してどんどん好意を抱いていっていることを忘れてはいけません。「要約」は、せっかくジワジワと上がっている好意のバロメーターをシャットダウンするのです。

 

 

なるべくポジティブな方向へ誘導する

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また、女性が愚痴を言い始めたときは、溜まったストレスを吐き出す効果があるため、男性はこれを受け入れることが望ましいですが、「悲しみ」に関する話題がエスカレートした場合、「楽しかったことは?」と、なるべく明るい話題へと誘導することも大切です。楽しかった出来事を話した相手には、楽しかった記憶の感情がセットで印象付けられるからです。

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