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インターネットに自分の全裸を公開するとどうなるの?

  • 2017/09/09
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良い時代にはなりましたが……

オヤジたちが若かった頃は女性の全裸を見るのは容易ではなく、局部どころか乳首を見るのでさえ黒塗りやモザイクで隠されていました。まして無修正の性行為を見るのは夢のまた夢でした。どうしても見たければリスクを冒して裏本や裏ビデオを入手するか、海外から輸入して税関で没収されないのを期待するしかありませんでした。

インターネットが普及してからは世界中の全裸や性行為が見たい放題で、しかも無料です。さらにSNSの登場によって素人でも簡単に全裸をアップロードできるようになりました。日本人による全裸も性行為も見つけるのにそんなに時間はかからないでしょう。

けれども日本の刑法には「わいせつ罪」があります。例えば不特定多数に性的感情を煽るような全裸や性行為を公開した場合は公然わいせつ罪(刑法第174条)に抵触し、6ヶ月以下の懲役か30万円以下の罰金が科せられます。同じくわいせつなデータを頒布すると2年以下の懲役か250万円以下の罰金です(刑法第175条)。インターネットで日本人が全裸や性行為を無修正で公開するのは法に触れないのでしょうか?

ネットで日本人が全裸や性行為を無修正で公開するのは法に触れないのでしょうか

 

SNSの利用規約と法律が及ぶ範囲

代表的なSNSの利用規約を見ると、Facebookと同社の傘下にあるInstagramはわいせつ画像の掲載を明確に禁じています。一方、Twitterはプロフィールやヘッダーにわいせつ画像を使用するのはNGですが、ツイートの中にはダイレクトに表示しないよう設定すれば掲載できます。Tumblrも設定で閲覧できるユーザーを制限する必要があります。それさえ守れば局部が見えていようと挿入シーンであろうと削除はしません。

ただし、まったくの治外法権ではありません。TwitterにしてもTumblrにしても利用にあたっては住んでいる国の法律に従うことが前提になっています。そのため日本国民が性的感情を煽る全裸や性行為を公開した場合、わいせつ罪に問われる恐れがあります。

SNSの利用規約と法律が及ぶ範囲

近年、海外のサーバーで無修正の性行為動画を公開していた業者が逮捕されたように、公開が海外のサーバーでも投稿したのが日本であればわいせつ罪が適用されます。インターネットやSNSの普及に伴い、警察庁では「サイバー犯罪対策プロジェクト」を立ち上げ、わいせつなコンテンツがアップされていないか巡回しています。

過去にはアップロードした翌日に摘発された事例もあります。出会い系アプリのように会員制でも不特定多数であることには変わらないので、こうしたコンテンツの投稿には神経質です。

 

決して匿名ではない

自分の全裸や性行為をアップロードするのに実名を公開するオヤジはほとんどいないでしょう。顔が公開されていなければ第三者が個人を特定するのは難しいはずです。けれどもネットユーザーの中には過去の投稿や位置情報、フォロワーなどから個人を特定できる人がたくさんいます。

インターネットは匿名ではないと再認識するべき

またTwitterやTumblrは法的機関の開示請求に応じる場合があります。実際に応じるのは2割程度とそんなに多くはありませんが、まったく匿名で利用できるわけではないのです。当然、逮捕されると懲役や罰金が科せられるだけでなく社会的信用も失います。インターネットだからと安易に自分の全裸や性行為を公開しないように気をつけたいものです。

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