中国人がひどい? なんて言ってる場合じゃありませんよ、機内マナー

  • 2016/04/24
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離陸直前の非常口を開けたり、トイレでタバコを吸ったり

韓国の航空会社の元副社長が客室乗務員に乱暴なふるまいをして航空機遅延の原因となった事件が数年前メディアをにぎわせましたが、これに類した話はいまもたくさん聞かれます。中国人の客が離陸直前の航空機の非常口を開けた、韓国の人気歌手が飛行機のトイレでタバコを吸った……そんな出来事がネットを検索すれば、ぞろぞろ出てくるはずです。

それらの出来事の中心は中国人ですが、だからといって「よその国や人のこと」と無視するわけにはいきません。かつての日本人は海外で似たようなことを頻繁にしていましたし、いまだってやりかねないからです。

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海外で嫌われる日本人団体客。その理由はトイレ

こんな話があります。
海外の航空会社のキャビンアテンダント(フライトアテンダント、キャビンクルー)が最も嫌う客の1つは、日本人の団体客です。理由はトイレ。観光旅館のように飲めや歌えの大騒ぎをするわけではありませんが、団体客はどうしてもはめをはずしがち。機内サービスのワインやビールをお代わりしては、トイレへ行く回数が増えることになります。

しかし、街場と違い、飛行機には揺れがあります。そして、揺れが大きいときにトイレにかけこめば……あたりに飛沫が飛び散る結果となります。これがアテンダントたちの顔をしかめさせるのです。

一説によれば、そもそも日本人は一般に他国人に比べてトイレの回数が多いのだとか。

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空中に浮かんだ機体は独立空間。だから、恥はかきすて

飛行機が何かとトラブルの温床になるのは、空中に浮かんだ機体はどこの国にも属さず、どこの社会の規制も受けない独立した空間だという錯覚がはたらくからでしょう。旅の恥はかきすてならぬ、飛行機の恥はかきすて。そういう意識がはたらいた瞬間、機内はデンジャラス・ゾーンになります。

もしもあなたが旅慣れていないなら、キャビンアテンダントたちが何を嫌うかぐらいは前もって知っておくべきでしょう。
参考:キャビンアテンダントが教える12の「機内で絶対にしないでほしいこと」

 

旅慣れていても、こんな場面に要注意

海外旅行の場合、どうしても気がゆるみがちになる場面があります。
それは、

①日本からどこかへ向かう最初のコースの機内、
②もう少しで日本に着く最終コースの機内。

旅慣れたつもりでいても油断大敵。くれぐれもご注意を。

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