桜シーズン到来!一度は行きたい東海地方の桜名所

  • 2016/03/16
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桜の名所が多い東海地方

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梅が咲いたと思えばあっという間に3月、いよいよ桜のシーズンが近づいてきました。
今からお花見を楽しみにしている人も多いでしょうが、せっかく時間を割いてお花見に行くなら事前に情報を入れて、少しでも素敵な桜を見たいものですよね。

ここでは桜の名所が多い東海地方の中から、オススメの桜をご紹介します。

 
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淡墨桜(うすずみざくら)

国の天然記念物に指定されている、岐阜県本巣市にある淡墨桜。
樹齢1500年を越える古木で、日本五大桜のひとつにも数えられています。
周りを何本もの添え木で支えてあり、樹木医や地元の方々のお世話で今に姿を残す立派な大木は、他の桜木にはない独特の雰囲気を醸しています。

希代の女流作家、宇野千代も愛したという淡墨桜は、多くの人に支えながらその姿を今に伝えています。
本巣市は自然豊かな町で、淡墨桜以外にも緑を楽しむことができるため、春のお出かけにはもってこいの観光地です。

参考:淡墨桜(うすずみざくら) | 岐阜ポートフォリオ

 

養老公園

淡墨桜と同じく、岐阜県にある養老公園。
近くには有名な養老の滝があり、風光明媚な観光地として知られています。
公園内にはその滝からの水が流れる滝谷があり、その散歩道沿いに植えられた桜の木が毎年季節になると見事な花を咲かせます。

春には養老神社で「若水取り」という恒例行事が行われ、毎年多くの人で賑わいます。岐阜県養老郡は県内の西に位置するため、関西からでも簡単に足を運ぶことができるのもうれしい点です。

参考:地球にふれるヨロコビ!養老公園

 

狩宿の下馬ザクラ

狩宿の下馬ザクラは、静岡県富士宮市にある日本最古級のヤマザクラです。
国の特別天然記念物にして、上の淡墨桜と並んで日本五大桜のひとつに数えられる名木です。

源頼朝が富士の巻き狩りを行った際、狩宿の本陣前では馬から下りたことから、この名前がついたとされます。
桜の周りには、その源頼朝が本陣を敷いたとされる場所も残されているため、思いを馳せながら歴史探訪をするのも趣深いのではないでしょうか。

参考:狩宿の下馬桜 (富士宮)—富士宮市観光ガイド『駿河湾★百景』

 

三多気(みたけ)

三重県津市、国道から真福院に至るまでの参道には三多気の桜と呼ばれる名所があります。
国の名勝に指定されている三多気では、高低差を利用して段々となった桜を楽しむことができ、またそこに敷かれた水田に花が見事に映えます。
一風変わった、趣ある桜を楽しみたいという方にオススメの名所です。

参考:三多気の桜 津市のイベント情報|観光三重(かんこうみえ)|三重県(伊勢・鳥羽・鈴鹿・津・伊賀・松阪など)の旅行情報はここ!

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