ブルーハイウェイをゆったりと心地よくドライブするダンディな旅のススメ

  • 2016/03/14
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ブルーハイウェイ

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スピードよりも、ピタッと路面をグリップしながらゆったりと心地よくドライブしたいものです。古いアメリカのロードマップ。青いラインで示された地方道は「ブルーハイウェイ」と呼ばれました。

観光地や目的地に行くための速さや効率に重点を置き、単に交通手段としてのドライブではなく、道路を走るそれ自体を楽しむドライブがクールでダンディです。

 

ブルーハイウェイで流れゆく時をつかみ取る

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古いアメリカのロードマップには幹線道路は赤い色で示され、地方道は青い色で示されていました。青いラインで示された道路は「ブルーハイウェイ」と呼ばれ、20,000キロ以上にわたってつづられた旅行記も生まれ、内なるアメリカを再発見する本としてミリオンセラーともなりました。

日本国内ならば早くて便利な高機能の高速道路がレッドハイウェイならば、立ち止まってUターンもできる一般国道や県道がブルーハイウェイといえるでしょう。ブルーハイウェイをスピードよりも、ピタッと路面をグリップしながらゆったりと心地よく走るブルーハイウェイドライビングは、流れゆく時をつかみ取ることができるように感じます。

 

ブルーハイウェイドライビングにはナビは必要アイテム

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ブルーハイウェイをゆったりと心地よくダンディに走るには現在地を知ることは重要です。そのためには、ナビゲーションシステム(ナビ)は必要不可欠のアイテムです。

高速道路であれば、大都市などは複雑ですが、大まかにでもどのあたりを走行しているのかは分かりますが、一般国道や県道、地方道は多くの道は交わるので、現在地を把握しておきたいものです。ナビを装着する車は増えました。

ただ、ナビには落とし穴があります。ナビが選んだ行程は本来の行きたい道筋ではなかったり、意外と遠回りな行程であることもしばしばです。

 

ナビの落とし穴を補うロードマップは不可欠

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裏道にどんどん他府県ナンバー車が流れてゆくのも同じナビを装着しているからに他なりません。ナビにあごで使われているのではないかと思うほどです。これはシステムならではの落とし穴です。

ダンディにナビを使い熟すには、最新ナビを付けていたとしても、大まかでもエリアの把握をするためにロードマップは不可欠です。もちろん地図読み能力も備える必要もあります。ナビで目的地を設定しておけば、行程を逸れても自動に再検索で行程を示してくれます。再検索機能を利用して、ナビに任せてこの「逸れる」こと自体が豊かな旅にしてくれるのです。

 

国道139号が素敵なブルーハイウェイです。

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静岡県富士市を起点として富士山の裾野から東京の奥多摩までを縦断するブルーハイウェイは総延長148.5㎞の国道139号です。正面に富士山を迎える起点の富士市、朝霧高原、青木ヶ原樹海、富士吉田までは姿の変わる富士山を右手に見ながら走ります。朝霧高原からは片側一車線となり、大月から奥多摩まで山間部です。

以前は甲府のタクシードライバーが夜間は薄気味悪くて倦厭した松姫峠を越えましたが、14年には松姫トンネルが開通しました。沿線には観光地も多く、立ち寄ることもできますが、ここぞと決めず、ふと感じた思い付きで、車を寄せてみたいものです。

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