花見の場所取りにおけるマナー

  • 2016/03/06
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お花見のマナー

寒い冬がようやく終わりに近づいて、さぁ、これから春爛漫のお花見シーズンと浮かれてばかりではいけません。お花見の場所取りをめぐるトラブルは毎年のように聞かれます。せっかくの楽しいはずのお花見を台無しにしないように、お花見の場所取りにおけるマナーを再確認しておきたいですね。

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Aduldej / Shutterstock.com

 

花見の場所取りがちゃんとやれる男はできる男

花見の場所取りなんて、新入社員でもできる簡単な作業だろ。そんな風に考えていると思わぬ落とし穴が待っているかも。
日本全国、どこの花見スポットでも同じように場所取りができるわけではありません。

その花見会場のルールを確認する
花見の場所取りって、マナーの問題だけではなく、明確なルールが存在することがあります。公園であれば管理事務所などが注意書きなどで呼びかけている内容があります。そこに花見の場所取りルールが書いてあるかも知れません。最初の一歩です。

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明確に場所取りがわかる形にしておく
花見に行くと、「取っているのかいないのか、よくわからない区画」がありますよね。ちゃんと場所取り要員が座っていればまだしも、無人で適当にシートが置いてある。しかも、折れ曲がっていてどこを取りたいのかよくわからないなんてことも。

こんなやり方では撤去されても文句はいえません。ちゃんと、取りたいスペース分にシートを広げる。風でめくれないように重石を置く。その場を少し離れる際にわかるように、名前を書いた札なりを置いておく。最低でもこのくらいの気遣いができないようでは「できる男」とは認められません。

 

何のために場所取りをするのかを考える

周りには既にアルコールを入れている人々がいることでしょう。ちょっとしたきっかけで小競り合いが生じるのも花見のマイナス点です。売られた喧嘩もできれば買わない。まして、自分から売るなんてご法度です。他人の領域を侵犯すると酒の勢いで乱闘なんてことも。

実は、肝心の桜の木をないがしろにする場所取りでトラブルが生じることもあります。桜の枝を折ってシートの固定に使う馬鹿者がいるそうです。お前はいったい何をしにきているのだと、顰蹙どころの騒ぎではありません。会社の看板を背負っているとすれば、自分ひとりの問題ではすまない行為です。

その他、必要以上のスペースを取らない、待機中も含めて喫煙しない、ごみを散らかさないのも現在の花見の場所取りとしては当然のマナーです。

 

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Tupungato / Shutterstock.com

 

つまり、場所の注意事項を守って、ちゃんと周囲にわかる形で場所取りをする。桜に感謝して楽しく過ごせるような場所取りを心がける。これが、花見の場所取りの最低限のマナーであり、できる男の基本姿勢です。

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