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BBQで大活躍!野外でもウマい肉の焼き方教えます

  • 2017/09/13
  • ライフスタイル・娯楽
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肉の選び方

肉の選び方
肉を上手に焼くためには肉の選び方が重要です。BBQの場合は肉の値段が高ければ良いという訳でもありません。あまり脂身が多いと脂が燃えて不快な煙が発生してしまうなど、BBQに適した肉を選ぶことが大切です。むしろ安価な肉でも炭火と雰囲気で十分、美味しくなります。

まずは絶対に欠かせないのが牛肉です。カルビやハラミと言った焼肉での定番はもちろん必要ですが、サーロインやモモなどの塊りの肉を豪快に焼くのもBBQならではなのでオススメです。豚肉は値段も手ごろでボリュームがありますが、さらにBBQでは炭火で焼くため、普段の豚肉とは違った味わいが出るためお勧めです。そしてBBQに欠かせない肉として意外に忘れられがちなのが鶏肉です。牛肉ばかりで口の中を変えたい時にはタンパクでジューシーな鶏のモモ肉に人気が集まることもあります。参加者それぞれに好みがあるため、同じ肉ばかりにならないようにバランスよく用意しましょう。

 

肉をおいしく焼くのに便利なアイテム

肉をおいしく焼くのに便利なアイテム
簡単に火おこしをする為の必需品が、カセットガスのバーナーです。これがあるのと無いのとでは火おこしに大きな労力の差が出ます。火おこしに疲れてしまうとBBQが楽しめないため、楽に火をつけることができるこれらのバーナーはあると絶対に便利です。

次に美味しく肉が焼ける岩塩プレートもおすすめです。BBQでは、大抵の場合、1種類の焼肉のタレで肉を食べるため、段々とタレの味に飽きてしまいます。そんな時にはこの岩塩プレートを用意しておくと便利。網の上に岩塩プレートを置いて、その上に肉を置くだけで岩塩味の焼肉が楽しめます。炭で焼いた肉を岩塩で食べるのは格別な味がします。岩塩プレートは繰り返し使えるので何度も楽しめます。

 

火おこしのコツ

火おこしのコツ
BBQをするにあたって、最初の関門はやはり火おこしです。ここで手間取っていては恰好がつかないため、とにかくスムーズに行いたいもので。まず、炭の量としては、目安とするのは「1人あたり1kgくらい」です。足りないよりは余った方がマシなので、少し多い方が良いでしょう。余っても次回に使えます。着火剤はゼリー状、固形上どちらでも良いのでスムーズに火を起こす為には必ず用意しましょう。BBQを始める30分以上前から準備します。

 

肉を上手に焼くための炭の扱い方

肉を上手に焼くための炭の扱い方
上手に肉を焼くポイントは、炭を全面に敷き詰めずに端の方は保温スペースとして「炭を置かないスペース」を用意しておくことです。こうしておくと、肉を焼き過ぎないように「肉の避難場所」になり、焼き加減の調整に便利です。また、着火してからしばらくは赤々と炎が立ち上がり、早く肉を焼きたくなりますが、炎の中に肉を投じてしまうと黒こげになり、失敗のもととなります。一番おいしく肉を焼くためには、炎が落ち着くまで必ず待ちましょう。火加減が上手に肉を焼く最重要ポイントです。コツは強火の遠火です。うまく調節出来るように、BBQの途中でも炭の様子に気を使うようにしましょう。

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