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え!?馬のシッポって掴んでも大丈夫なの!?馬と遊ぶときに知ってきたい3つのこと

  • 2017/08/01
  • ライフスタイル
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  • YAZIUP運営
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ワンランク上のオヤジに欠かせない経験、それが「乗馬」!

男たるもの、乗りこなしておきたいものは数々あります。

車、バイク、サーフィンなどなど。

あれこれ趣味・アクティビティが浮かびますが、大事なものを忘れていないでしょうか?

そう、「馬」です!

ワンランク上のオヤジに欠かせない経験

力強くもスラッとした美しい脚で立ち、どこまでも優しいその瞳の馬にまたがって、ふさふさのタテガミをなびかせて颯爽と駆けていく・・・。

ちょっとワンランク上のオヤジをめざすなら、ずばり「乗馬」の経験は必須だと言っても過言ではないでしょう。

今回は、馬牧場の友人を持ち、何度も馬に乗ってきた筆者が意外と知られていない「馬と遊ぶときに知っておきたい3つのこと」を紹介します!

 

馬と遊ぶときに知っておきたい3つのこと

馬で遊ぶときに知っておきたい3つのこと
では、さっそく順番にお伝えしていきます。

まず一つ目は「シッポに痛覚は無い」です。

これ、筆者もすごく驚いたのですが、なんと馬のシッポに痛覚は無いそうです。

馬に乗ったまま海に入って遊べる「海馬遊び」というのを何度かやったことがあるんですが、その中で馬に乗らずにシッポに捕まって引っ張っていてもらうという遊びも出来てしまうんです!

もちろん、しっかり調教されて機嫌のいい馬だけに可能なことなので、むやみやたらにシッポを引っ張らないように注意してください。

次に、二つ目は「落馬は常に起こり得る」です。

落馬は常に起こり得る

馬の事故というと、やはり「蹴られる」と「落馬」の二つが浮かぶと思います。

馬に蹴られたというのはまだ直接は経験したことも聞いたことも無いのですが、「落馬」はもう何度も見ています。

実際に、筆者の中学生の長女も落馬したことがあります。幸いケガは無かったですが、頭を打って何か影響が出ていないかどうか、しばらく心配しました。

特に、鞍 (くら) を付けていない “ 裸馬 “ の状態だと落ちやすいので気を付けましょう。

そして、最後に三つ目は「写真にこだわりすぎない」ということです。

馬にまたがった途端、馬はそっちのけで「はい、写真撮って、写真!」とスタッフさんにあれこれ注文する人がたまにいます。

ベストショットを撮って後で誰かに見せたい気持ちは十分に分かりますが、でも乗馬はやはり生き物である馬とのコミュニケーションを楽しむもの。

馬との対話を楽しんで、写真は撮れるだけでokというくらいが粋なオヤジの馬遊びだということを、筆者は強くおすすめしたいです。

以上、「え!?馬のシッポって掴んでも大丈夫なの!?馬と遊ぶときに知ってきたい3つのこと」でした。

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