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花火大会に出かける前にしておきたい準備

  • 2017/07/27
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花火大会は気軽にはお出かけ出来ない

花火大会は気軽にはお出かけ出来ない

今日は花火が上がるからと夕方になって家を飛び出しても会場周辺まで着いてからどこで見ようかとか、考え始めるようでは花火大会は十分楽しめません。
かなり特殊な環境下に置かれますので用意周到な計画を立てておいた方が良さそうです。
花火大会における問題はやはり真っ先には混雑対策でしょう。
そして何を持って行くべきなのか、この2点について押さえてみます。

 

混雑を前提に準備をする

混雑を前提に準備をする

・場所取り
開始時間のかなり前から場所取り合戦が始まっています。
ここでいち早くお出かけして場所を押さえる方法もありますが、望むべく場所にこだわれば始まるまでに数時間待つ事も有り得ます。
花火の発射位置や当日の風向きなども考慮しながらまずは穴場を探してみましょう。
あまりに近いと音は凄いけど首が疲れたり灰をかぶったりもします。
近さにこだわらなければ、ゆったり見られる場所も見つかるかもしれません。
ただ遠方の花火大会にお出かけであれば、なかなか難しい話にはなります。

・トイレの場所を確認
注意するべきはトイレの場所を把握しておく事です。
事前に用を足してのお出かけではあるでしょうが、もしもの場合、人混みの中では動きづらいものです。
雰囲気でビールなど飲んでしまうと一気に尿意も近くなります。
あらかじめトイレまでのコースがわかっていると直行出来る安心感は大切です。
もちろんあまり遠いのはなるべく避けたいです。
かと言ってトイレの目の前で花火を見るのも落ち着きませんしちょっと違うでしょう。

・帰りが問題
花火大会が終わった途端に暗闇の中を一斉に人が帰宅に向かいますので、帰りは要注意です。
おそらく年に一度くらいしか混雑しない会場ですので、それほど混雑対策も取られてはいないものです。
そこで早めに帰りながら終盤のクライマックスを眺めると言う手段を取っている人もかなりいます。
そうでなければ、終わってからも余韻を楽しんだり屋台でお腹を満たしていたりして会場で時をやり過ごすと言う手段もあります。

 

携帯しておきたいグッズ

携帯しておきたいグッズ

・水分
ペットボトル1本のお茶でも持って行きましょう。
暑くないと思っていても1時間もすれば喉が渇いてしまうものです。
屋台で食べ物を食べたら水分も合わせて欲しくなるでしょう。
ちょっと転んだりして手が汚れたりした時もこれで洗い流せます。

・ティッシュ
鼻をかんだりするだけでなく、ペットボトルの水分で濡れティッシュにもなりますので手や口周りを拭いたりするのにも便利です。

・タオル
汗をかくタイプであれば首にでも巻いておくとすぐに拭けます。
見た目にも花火大会らしくて粋な感じもします。

・懐中電灯
夜間でも会場周辺には概ね灯りがあってそれほどは困りませんが、持っておくと安心感があります。
何か落し物をして探す時には重宝します。
パンフレットをもらったら読むのにも便利です。
スマホでも機能はありますが、電池をかなり消耗してしまいます。

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