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初めての家族バーベキューで失敗しないためのコツ

  • 2017/05/22
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初めてのBBQ

初めて家族でバーベキューを行う際失敗しないためのコツ

だんだんと外も暖かくなり、屋外のレジャーを楽しむ家族が増えてきました。中でもバーベキューはファミリやカップルに関係なく手軽に行えるアウトドアの一つとして人気です。しかし、意外と「BBQはしたことがない」という男性も多いかと思います。ここでは、「初めて家族でバーベキューを行う際失敗しないためのコツ」を紹介します。

 

バーベキュー用品の準備

まずはBBQ用の道具を調達しましょう

まずは、やはり道具がないと何も始まりません。まずはBBQ用の道具を調達しましょう。最近では、アウトドア専門店だけでなく、近所のホームセンターでもバーベキューの道具は一式揃えることができます。必要なものは、「バーベキューコンロ」「木炭」「着火材(文化たきつけ)」「火ばさみ」「軍手」「クーラーボックス」「うちわ」「チャッカマン」「火消し壷」などの基本的なアイテムです。

バーベキューコンロは、行う場所によってレンガなどが用意されていたりするので、確認してから購入しましょう。木炭は、必ず着火しやすい国産の「ナラ炭」を選びましょう。間違っても、備長炭は買わないようにしてください。食材などを入れるクーラーボックスは、小さすぎても大きすぎても適していません。人数分の食材のことを考えて、ぴったりのサイズを選びましょう。

また、現地でのゴミの量を減らすために、前もって食材の準備をし、パックに入っている肉などは、ジップロックなどに入れ替えておくと困りません。

バーベキューを行う場所は、バーベキュー場が一番良いですが、バーベキュー場でなくてはいけない!というわけではありません。ガレージや河川敷など色々なところで出来ますが、バーベキューや火の使用を禁止しているところもあるので下調べをしておきましょう。

そしてバーベキュー本番は、着火剤をバーベキューコンロの中心に置き、その着火剤を囲んで覆うようにして木炭を置いていきます。着火剤に火をつけて、うちわで空気を送り込み、火種を作っていきます。この時、着火剤のほかに新聞紙などがあるとスムーズに火がつくと思います。火種を作ることができたら、木炭を均等に崩していき、新しい木炭を被せていきます。

炭を安定させることができれば、あとは食材を焼くだけですが、ここでも注意が必要となります。火の強さを見ながら、中の炭の位置を調整していき、火の強さを変えていきましょう。そうしないと、せっかくの食材たちが丸焦げになってしまいます。

 

片付けをスムーズにするコツ

ゴミを分別しながらバーベーキューをしていけば、最後とても楽に終わらせることができます

美味しくバーベキューを楽しむことができたら、次は片付けです。ゴミを分別しながらバーベーキューをしていけば、最後とても楽に終わらせることができます。

使った炭の消し方は、バーベキュー場であれば、ドラム缶などが用意してあるので、そこに捨てましょう。その他の場所で行う場合は、火消し壷を用意します。間違っても水をかけて消そうとはしないでください。水蒸気や水が飛び跳ねてヤケドをしてしまう可能性があります。

自然を感じながら環境のことを考えて行うのもバーベキューの醍醐味の一つです。ゴミは必ず持ち帰り、元通りにして帰りましょう。余談ですが、タレで汚れたり、炭で黒くなってしまったり、火が燃え移ってしまうため、白い服や燃えやすい素材で出来た服は、着ないようにしましょう。

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