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夏の家族キャンプにかかる費用を賢く節約するコツ

  • 2017/05/18
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  • YAZIUP運営
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春夏の家族レジャーはキャンプがおすすめ

春夏の家族レジャーはキャンプがおすすめ

家族サービスにおいて、暖かい季節に入ると選択肢が増えるのが「屋外でのレジャー」です。日帰りで行ける範囲だけでも、公園やプール、山や川遊びなど、家族で賑わうスポットは沢山あります。中でも、夏休みシーズン中、家族で一度は行ってみたいのがキャンプです。ゆっくりと観光スポットを巡って現地の名物グルメを満喫し、空調設備の調った宿泊施設に泊まるのも優雅で楽しいものですが、せっかく天気の良いシーズンは自然と触れ合えるキャンプもおすすめです。

 

キャンプ用品の購入は「キャンプ以外にも使えるか」で選ぶ

キャンプの費用を安く抑えるためのコツは「キャンプ以外にも使えるかどうか」でキャンプ用品を購入すること

キャンプに行くことが決まったら、次は「何を買い揃えるべきか」を決めなければいけません。キャンプといっても、成人男性が単独で野営訓練を行うレベルから、旅行とほとんど変わらないグランピングまで、そのスタイルは様々です。キャンプの基本は「一日中野外で過ごすこと」ですが、食事やトイレ、入浴に宿泊など、どこまで文明に頼るかによってそのレベルは変わってきます。最近ではキャンプ場の設備やキャンプ用品も進化してきているため、初めてキャンプ用品を揃える場合、一体何を購入するべきか迷う人も多いかと思います。キャンプの費用を安く抑えるためのコツは「キャンプ以外にも使えるかどうか」でキャンプ用品を購入することです。

 

BBQ用品一式が基本

BBQ用品一式をそろえるのがオススメ

例えば、よく家族や友人と「バーベキューをする」機会がある人は、BBQ用コンロにアウトドアテーブルセット、アウトドアチェアにタープなどを購入しておくと、両方の用途にも使えます。実際、BBQ用品を充実させていくうちに、その延長で「キャンプへ行くことになった」という人も多く、BBQとキャンプは延長線上にありますが、BBQと唯一異なるのが、「寝るまでは夜間もアウトドア」という点です。そのため、明かりを灯すための「ランタン」や暗い場所で探し物をするときに便利な「フラッシュライト」に、いつ雨が降ってきても濡れないために1万円以内から買える「タープ」や「ポンチョ」は購入しておいた方がよいでしょう。

 

テントかバンガローか?キャンプ場の宿泊施設によっても費用は異なる

キャンプ場の宿泊施設によっても費用は異なる

そして、キャンプの印象を最も大きく左右するのが、「どこで寝るか」です。最近では、同じキャンプ場に中だけでも、テントを張るスペースを提供するだけの「テントサイト提供」、電源の無い丸太小屋を借りる「バンガロー」、電源設備の付いた「ログキャビン」に、キッチンや厨房付きの「コテージ」や、一見するとホテルと変わらない「グランピング施設」など、その種類は色々とあり、記述した順番に料金は高くなります。特にテントとコテージでは2~3倍も料金に差があるため、目的に応じて検討するとよいでしょう。特に小さな子供連れでのキャンプの場合は、子供の着替えやお菓子などをリュックから探して取り出す際、室内が暗いと不便なため、電源ありの「ログキャビン」か「コテージ」がおすすめです。

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