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日帰りで「金沢」を楽しもう

  • 2017/05/01
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北陸新幹線の開業で近くなりました

北陸の中核都市である石川県の金沢市は、加賀百万石の中心地として栄え、今も歴史的建造物が数多く残る風情ある街です。かつては泊りがけでないと行けないところでしたが、2015年に北陸新幹線が開業してからは、最も速い「かがやき」に乗ると、東京から2時間半で行けるようになりました。

始発便で出発して、最終便で帰ると、半日(12時間)ほど滞在できます。これなら日帰りも十分に可能です。運賃は普通車指定席で14,120円で、飛行機の約半分です。空港との移動時間を考えると、所要時間はほとんど変わりません。大阪からも特急「サンダーバード」に乗ると約3時間で行けます。

もう1つ、金沢が日帰り旅行に向いているのは、半径2km以内に観光スポットが集中しているので、移動が楽であるという点です。北陸鉄道が運行するバスは、フリーパスを使うと1日500円で乗り放題です(郊外線を除く)。観光地を巡る循環バスやシャトルバスが数多く運行されています。

日帰りで「金沢」を楽しむ方法

兼六園と金沢城公園で贅沢な散歩を

まず金沢と言えば、街の中心にある兼六園と金沢城公園です。この2つは隣接しているので、一度に楽しめます。兼六園は日本三名園の1つで、日本最古の噴水がある庭園です。梅の季節を皮切りに桜やツツジなど季節の花を楽しめます。秋は紅葉、冬は雪景色が美しいので、いつ行ってもインスタグラム映えする写真が撮れるでしょう。

向かい側にある金沢城公園は、この数年で復元が進み、当時の雰囲気を味わえるようになりました。金沢城は天守閣が400年以上前に焼失しており、その後は天守閣のない城として栄えています。天守閣のように見えるのは「菱櫓」という、菱形の物見櫓です。もちろん建物内部も見学できます。

まず金沢と言えば、街の中心にある兼六園と金沢城公園です。

歴史と文化に間近で触れてみよう

金沢は戦争の被害を受けていないので、古くからの街並みがそのまま残っています。代表的なのが、市内に3か所ある茶屋町です。今もカフェや雑貨店として使われています。また武家屋敷も数多くあり、一部は内部まで見学可能です。「まいどさん」というボランティアガイドが常駐しているところもあります。

金沢には美術館や博物館、文化施設がたくさんあります。これらを見て歩くだけでも1日中楽しめそうです。兼六園の近くなら、伝統工芸品が展示されている「石川県立美術館」や、「スイミング・プール」という有名な作品が人気の「金沢21世紀美術館」があります。体験型施設も充実しています。金箔を貼ったり、加賀友禅を着用したり、和菓子を手作りしたりするのは、彼女のテンションが上がるでしょう。

金沢は戦争の被害を受けていないので、古くからの街並みがそのまま残っています。

旅の疲れはその日のうちに温泉で

金沢の名物と言えば、「治部煮」や「かぶら寿司」、「和菓子」ですが、それ以上に海鮮料理が充実しています。特に最近では「のどぐろ」の料理が注目されており、全国各地から大勢の観光客が集まるほどです。食べるなら行列覚悟で時間に余裕を持った方が良いでしょう。

帰りの新幹線まで時間ができたら、駅周辺の温泉施設で旅の疲れを癒しましょう。あまり知られていませんが、金沢は天然温泉が湧くところです。お土産は和菓子や工芸細工、カップルで楽しむなら加賀野菜や海の幸もおすすめです。

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