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春の彼岸とお墓参りのポイント

  • 2017/03/15
  • ライフスタイル
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  • YAZIUP運営
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春の彼岸とお墓参り

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今年の春分の日は3月20日の月曜日なので、3連休になる方もいらっしゃいますよね。連休を使ってお出かけを考えている方であれば、せっかくのお彼岸ですしお墓参りを兼ねてみてはいかがでしょうか。

2017年の春のお彼岸は3月17日(金)に始まり、3月23日(木)に終わります。お墓参りは朝のうちに済ますと良いともいわれますが、最近は夕方以降でないと行くことができない人もいるため、太陽が出ているうちであれば、行かないよりは行ってみた方がよいでしょう。日の出日の入り時刻は場所によっても異なりますが、春のお彼岸の時期であれば、だいたい朝の6時から夕方の6時くらいまでは太陽が出ていますので、仕事やレジャーの前や帰りに寄ってみるのもお勧めです。

 

 

お墓参りに持っていきたいもの

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お墓のタイプによっては、手ぶらでお墓参りができるようなところもありますが、一般的にはお墓参りの際に墓石などの汚れを取り、雑草を抜いて、お線香と花を供えるというスタイルですよね。お墓の近くには花屋さんがあることも多いですし、お線香も一緒に置かれていることもあるので、万が一忘れてしまっても、なんとかなるものですが、お墓参りのたびに出費をしていたのでは大変です。まずは次のリストを見ながら準備をしてください。

<役に立つ持ち物>
・スポンジ(タワシは墓石を傷つけるのでスポンジにしましょう)
・雑巾(汚れを取ったり水を拭き取るのに使います)
・ビニール袋(濡れた雑巾や花がら等のゴミを入れるのに使います)
・ライター(風に強いタイプを用意すると安心です)
・軍手(雑草をむしるときに便利です)

<用意したいもの>
・花(菊、リンドウ、トルコキキョウもしくは故人の好きな花を供えます)
・線香(煙の少ないタイプもあるのでお墓の立地に従って選択します)
・日本酒(蓋を開けてお墓参りをする間だけ供えます)
・お菓子やフルーツ(故人の好きだったものをお墓参りをする間だけ供えます)

 

 

墓石の状態をチェック

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墓石も長期間に渡って風雨にさらされることで傷んでいきます。せっかくお墓参りに行くのであれば墓石の状態をチェックして、建て直しや修理の必要性について検討することをお勧めします。なお、建て直しは50年に1度あるかないかの低頻度のため、通常は一生に一度の買い物となります。次の世代に受け継いでもらうことを考えながら、決定することをお勧めします。

墓石の劣化には、角が自然に削れること、ひび割れが生じること、カビが入ること、彫られた名前等が読み取れないこと等があります。修理だけで済む場合もありますが、状態によっては新しく購入した方が安全な場合もあります。墓石には国産と輸入ものがありますが、石の種類によっても耐久年数や適した環境が異なるので、墓石を購入される際には、色々な種類を比較すると良いでしょう。金額も高いものから低いものまでありますが、ローンを組むことも可能なので、手持ちのお金が少なくても購入できます。

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