記事制作方針ガイドライン

ホテルや旅館とは異なる農家民泊・民宿の魅力

  • 2017/03/20
  • ライフスタイル
  • 35view
  • YAZIUP運営
タグ

不便さを楽しむ農家民泊

334597748

「贅沢はできないけれど日常から離れてみたい」とか「安く泊まりたい」とか「自然に触れてリフレッシュしたい」と感じる人であれば、農家民宿に挑戦してみてはいかがでしょうか。マンションやアパートといった集合住宅に住んでいる人であれば、一軒家での暮らしを体験するチャンスでもありますし、離職後や移住後の生活を想定してプチ田舎暮らしを体験できます。ただし、農家民泊はホテルや旅館ではないので、自分で使う物は自分で用意するのが基本です。タオルに歯ブラシ、ドライヤーとホテルでの宿泊に慣れている人の場合、うっかり忘れがちなので注意してくださいね。

民泊では、一度現地に到着すると買い物に出掛けにくい雰囲気になることもあります。出掛けられたとしても最寄り駅どころかコンビニも自動販売機も徒歩で探すことが困難なことがあるので、飲み物や食料はきちんと確保したうえで現地に向かいましょう。ちなみに、Wi-Fiどころかテレビもない部屋である可能性も高いので、夜はヒマになるかと思います。眠れないことも考えて、本を1冊持っていくのがお勧めです。

 

 

ちょっと不自由な農家民泊と食事

85043230

農家民泊の場合、朝収穫したばかりの野菜や農家さんが加工した食品を食べることができるかもしれません。とはいえ、冬場に氷点下になるような地域では、12月から4月頃までは作物が収穫できませんし、比較的温暖な地域であっても冬に収穫できるのは白菜、大根、ブロッコリー等と限られているのでお得感は少ないかと思います。せっかく出掛けるのであれば、さまざまな野菜が収穫できるゴールデンウイーク以降がお勧めです。

とはいえ、農家民泊での食事が合うか合わないかは、実際に行ってみないと分かりません。とくに郷土料理が出された場合、好き嫌いが分かれるかと思います。ホテルや旅館とは異なり、メニューに注文を出すのは好ましくないので、好きな食べ物を持参しておくと安心です。

 

 

農家民泊と農家民宿の違い

558980206

お金がかかっても快適に過ごしたいと思うのであれば、農家民泊ではなく農家民宿を選択するとよいかもしれません。家庭的な要素は民泊より減るとは思いますが、田舎体験や自然との触れ合いをより多く感じられるように工夫されているのが特徴です。もちろん、一般的なホテルや旅館と農家民宿を比較すればサービス面では劣ることも多いかと思うので、その旅に何を期待するかで決めれば良いかと思います。

農家民泊や民宿では季節ごとに体験できる内容が変わるので、気に入った場所があれば、何度でも足を運ぶと良いでしょう。いつ行っても同じようなサービスを受けられるホテルや旅館と異なり、行くたびに新しい発見があるはずです。農家民泊か民宿かで悩んだら、単身で行くのであれば民泊から体験するのがお勧めです。ほかの宿泊者がファミリーばかりだと、体験イベントでは孤独を感じて、イメージしていたほどの期待は得られないかもしれないからです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
記事制作方針ガイドライン
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

ロットンダで

ロットンダゴールド

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ