年末年始の旅行には欠かさず入りたい旅行保険

  • 2016/11/18
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国内旅行に向けての保険選び

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年末年始に旅行される予定であれば、例え国内旅行であっても旅行保険に入ることをお勧めします。旅行保険といえば、旅先での事故や物品を破損したときの補償としての面ばかりが目立ちますが、留守にしている自宅に空き巣が入ったときの補償も対象となっていることがあります。毎年、多くの地域で秋から年末にかけては空き巣の被害が多くなっているので、保険に加入しておくと万が一のときに救われます。

保険への加入は、旅行をきっかけに新たに選ぶこともできますが、既に持っているクレジットカードに付帯されていることもあります。クレジットカードの場合、旅費の支払いをカード払いにしたときだけに保険が適用されることもあれば、クレジットカードを持っているだけで適用になることもあります。旅行の前には手持ちのクレジットカードがどちらのタイプなのかを確認しておきましょう。

 

国内旅行保険の申込みと保険料

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国内旅行保険には保険適用期間があります。一般的には日付が旅行出発日に変わった瞬間から、旅行を終えた日までが適用期間となっています。また、旅行保険の加入申し込みは、旅行日当日でも受け付けている保険会社が多いのが特徴です。

保険料は旅行日数によっても変わりますが、1週間程度までであれば大抵は1,000円以内となっています。ただし、保険料は保障内容によっても左右され、とくに死亡保障が高額なコースですと保険料も高くなる傾向があります。1つの保険会社でいくつかのコースを設定していることもあるので、旅先や旅の目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

単身者だからこそ気を付けたい補償内容

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最近は一人旅を楽しむ男性が増えています。単身者の場合、保険全般について興味がないかもしれませんが、国内旅行保険にある救援者費用補償特約は、単身者や一人旅だからこそ、いざというときに必要になってきます。

この特約は保険加入者が旅先で遭難をしたり事故に遭ったり、入院したとき等に役立ちます。家族旅行や友人との旅行であればメンバーのうち、誰か一人が事故や病気になっても、他のメンバーが力を貸してくれるかと思いますが、一人旅であれば家族など身近な人を現地に呼んで助けてもらうしかありません。 この際の交通費や宿泊費の足しになるのが救援者費用補償特約なのです。

 

保険料の請求方法と注意点

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旅行中にトラブルが起きたら、すぐに保険会社の窓口に連絡して状況を説明してください。保険金を請求するためには事件や事故が起きた場所の写真が必要になったり、警察への届け出が必要になったりします。一度、旅行から戻ってしまうと再び現場に戻ることができないので、保険料を受け取れなくなる可能性もあるので注意してください。また、万が一、請求するための書類をすべて揃えられなかったとしても、保険金を受け取れるケースもあります。すぐに諦めるのではなく、まずは保険会社の窓口で相談することをお勧めします。

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