冬こそ屋台と歴史の台湾に行ってみよう

  • 2016/10/14
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近くて安くて暖かいのが台湾の魅力

冬に海外旅行をするなら、できるだけ暖かいところへ行きたいものです。けれどもハワイやグアムはちょっと遠いし、お金もかかります。そんな時こそ台湾です。夏こそ亜熱帯特有の蒸し暑さですが、冬は日本の秋と同じくらい快適に過ごせます。既に女性にはスイーツや屋台、エステが大人気ですが、男性にも楽しめるスポットがたくさんあるのです。

なんといっても旅費の安さが魅力です。2泊3日が1人あたり3万円台で、格安航空会社を利用すれば1万円台で済ませるのも不可能ではありません。成田からであれば4時間ほどで到着します。通貨は台湾ドル(NTD)で、1NTDあたり3.3円くらいです。

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漢字が書ければなんとかなるけど

台湾で使われる言語は北京語です。かつて日本が50年ほど統治していたことや、近年の日本人観光客の増加で、ツアーに組み込まれる大きなホテルやレストランなら日本語も通じます。特に70歳以上で話せる人が多いのです。もし通じない場合は、紙に漢字を書くと、おおよその意思表示ができるでしょう。

せめて簡単な挨拶はできるようにしておきたいものです。「ニーハオ(こんにちは)」や「シェイシェイ(ありがとう)」は聞き覚えがあるのではないのでしょうか。他に「ザオアン(おはよう)」「ザイジェン(さようなら)」「トゥイプチー(ごめんなさい)」辺りを覚えておくと便利です。

 

 

屋台の充実ぶりを体験しよう

観光の拠点となるのは、台湾最大の都市「台北」です。台湾の魅力が凝縮されているので、遠くまで足を延ばさなくても、十分に楽しめるでしょう。屋台は台北の北部にある「士林」の夜市が有名ですが、台北の至るところにあるので、近場で済ませても同じ物が食べられます。

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定番のマンゴースイーツやかき氷、「愛玉子(オーギョーチ)」という果物で固めたゼリーなどのスイーツだけでなく、クリスピーチキンや牛肉麺、お粥に至るまで夕食の代わりになる料理がいっぱいです。ただし、ぼったくるところも結構あるので、慣れないうちは店内で食べるよりも、テイクアウトした方が良さそうです。

 

 

歴史好きなら行っておきたい2大スポット

歴史に興味があるなら、士林夜市の近くに「故宮博物院」があります。中国の秘宝が数多く展示されており、有名な翡翠で作られた白菜(翠玉白菜)もここの所蔵です。1F~3Fまで28のエリアがあり、別の建物では図書文献を展示しているので、あらかじめ見たいものを決めておくといいでしょう。狙い目は朝8時30分の開館直後。10時以降は観光客で混み合います。

台北から高速バスで1時間半のところには「九份」という金の採掘で栄えた街があり、いくつかの台湾映画の舞台になっています。日本が統治していた頃の面影が残る街並みは、ぜひ見ておきたいところです。

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台湾を縦断するのは新幹線に乗って

鉄道好きは「台湾高速鉄道」にも乗っておきましょう。日本の新幹線の技術を採用しているので、安全性はお墨付き。台北から南端の高雄市左営駅まで約1時間30分です。運賃は普通車で片道約4,900円(14,900NTD)なので、1万円で往復できてしまいます。車窓から台湾の風景を眺めるだけでも十分に楽しめそうです。

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