これからはじめる、キャンプの達人への道 Part5

  • 2016/06/27
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テントの設営の仕方のポイントは?

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テントの設営の仕方のポイントは、経験を積んで慣れる、ことです。初心者がプロのキャンパーのようにテントが設営できるわけではありません。ただ、現在、販売されているテントの多くは以前よりも簡単に組み立てが出来るようになっていますので、そこまで苦戦はしないと思います。
そして、いくつかの快適に過ごせるコツを知っていれば、テントを設営した後に困ったな、とはなりません。
今回はテントの設営の際に知っておくと便利なコツを紹介します。

 

 

グランドシートはテントより小さく敷く

テントの下に敷くグランドシートですが、テントのレインフライよりも広く敷かないように注意が必要です。レインフライよりも広く敷いてしまうと、例えば雨が降ったときにグランドシートの上に雨水がたまり、テントへ浸水する可能性があるからです。
グランドシートはテントよりも小さくたたんで敷くようにしましょう。
グランドシート以外にもブルーシートやレジャーシートでも代用が可能で、テントが直接地面につかないようにすればいいのです。

 

 

入り口は風下に置く

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テントの入り口からテントの中へ風が吹き込まないように、入り口は風下に置くようにしましょう。そのため、テントの設営の際にはどの位置から風が吹いているのかチェックをして、風が強い場所は極力避けてテントを設営します。
風が吹き込んでしまうと、突風が吹いたときにペグやロープでしっかりと固定をしても、テントが壊れることがあります。他にも埃や砂がテントの中へ吹き込んでくることもあります。
初心者がテントを設営しない方がいい川沿いなどにテントを設営する際は、風が上流から下流へ吹き込んでいくことが多いので下流に入り口を向けて設営するといいでしょう。

 

 

ペグはしっかり打ち込む

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ペグに関してですが、これだけ打ったのだからいいだろう、と思わずにしっかりと打ち込むようにしましょう。テントは強風が吹けばあっけなく飛んで行ってしまいますので、そうならないためにもペグはしっかりと打ち込まないといけません。
ペグを打ちこむときは、張っているロープに対して直角に打つよう心掛けましょう。よく地面に対して直角に打つ人がいますが、それでは強度不足になってしまいます。また地面は硬いに越したことはありません。

 

 

天候のよってテントの設営方法を変えていく

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説明書通りにテントを設営するのは重要ですが、天候にあわせて設営順番を変えていくと、どのような天候下でもテントを設営できるようになります。
まず、風邪が強い日は風上から作業をしていくのが、テント設営の定石です。また、テントを広げる前に風上でペグを打つことにより、あらかじめ固定しておけば風の強い日でも上手にテントを設営することが出来ます。
また、雨の日は、外側からテントを設営していくのがいいでしょう。外側とはレインフライやターブのことで、こちらを先に設営してしまえばその中で作業が出来ます。

 

参考:失敗しない!キャンプ用テントの上手な張り方 | 初心者でもわかるテントの選び方 | ピントル
安全なキャンプの基本!正しい「テントの張り方」知ってますか?

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