これからはじめる、キャンプの達人への道 Part2

  • 2016/06/17
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キャンプの達人への道!

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キャンプのだいご味は大自然の中にテントを張って、星空を眺めながら眠る。
そんなところでしょう。ただ、キャンプ初心者の人はうまく眠れない、という失敗をする可能性が非常に高いのです。
理由としてはいろいろありますが、一番の理由は寝袋だけで寝ようとする点であると思います。キャンプ場は標高の高い場所や川などが近い場所にありますので、夏であっても非常に寒くなります。また、テントというのは自宅の床ほど快適なものではありません。

よくある誤解として、寝袋だけでは暖かく、快適な睡眠は保証されません。
確かにキャンプに慣れている方は、寝袋だけで眠れるかもしれませんが、キャンプ初心者では、床冷えが酷くて寝られない上に、地面がごつごつして体が痛い、という嫌な経験しか残りません。
そこで、今回は寝袋とマットについて紹介をします。

 

寝袋の選び方

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寝袋、オシャレな言い方をすればシェラフです。
寝袋ですが、大きく分ければ、マニー型と封筒型の2種類があります。
マミー型の特徴は、暖かく、軽く小さいので、バイク旅行や登山、冬キャンプをたしなむ方が好んで使用しています。
そして、封筒型の特徴は、普段の布団に近い、安く購入することができるなどがあります。
連結をすることができますので、ファミリー向けのキャンプではこちらが好まれています。ただ、問題として保温性におりますので、床冷えで眠れないという失敗に繋がります。
寝袋を購入するときに見るべき場所が「使用可能温度」というものです。

例えば、夏のキャンプで使用するのであれば、使用可能温度は10度~でいいと思いますが、春や秋に使用するなら使用可能温度は5度~のものを購入するといいでしょう。
この使用可能温度が載っていないときは、商品名末尾の数字が温度をあらわしていると考えてください。

 

マット

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実際問題、寝袋だけでは寒く、またごつごつした地面の感触が痛くて眠れません。
そこで、テントの中にインナーマット、銀マット、そして極上のベッドルームにするためにマットレスがわりのマットを購入して敷きましょう。
快適に眠るためには3種類のマットがあれば理想的です。初心者やファミリーでキャンプをするのであれば最低2枚(インナーマットもしくは銀マット、そしてマットレス)は用意しましょう。マットレス用のマットは必ず必要です!
そして、マットレス用のマットは大きく分ければ3種類あります。

エアーマット、インフレーターマット、EVA(合成樹脂)系マットです。
エアーマットは空気を入れて膨らませるものです。空気を入れるのは面倒ですが、エアベッドとなりますが、持ち運びなどに難があるものの大きなサイズがあるのでファミリー層には人気です。
インフレーターマットは半自動的に空気が入り、そしてウレタンを使用したハイブリットマットで、柔らかさに関しては、ちょうどいいものとなります。
EVAマットは、合成樹脂を使用したもので、遮熱性が一番高いマットです。

参考:キャンプの時、初心者がやってしまいがちな失敗とその注意点・対処方法
参考:春秋・夏別おすすめ寝袋(シュラフ)
参考:初心者のためのキャンプガイドまとめ!! – CAMP HACK

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