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競艇・深川真二がダービーでSG初制覇!前付けでグランプリも魅せる

  • 2017/11/01
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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深川真二のSG初制覇

10月24日~29日まで平和島競艇場で開催されていたSGボートレースダービーで深川真二選手が優勝し、SG初制覇を成し遂げました。深川選手は予選で1着こそなかったものの、安定した成績で準優勝戦に進出。準優勝戦では5号艇ながら進入で3コースまで動き、2着で優出。優勝戦では6号艇ながら前付けで2コースに進入し、差して嬉しいSG初制覇を成し遂げました。SGでの優出は過去4回であり、5回目の優出で悲願の初Vの達成となりました。

深川真二のSG初制覇

優勝戦の回顧

SGボートレースダービーの優勝戦はスタート展示から荒れそうな模様となっていました。台風の影響で雨もある中、5号艇の前本泰和選手と6号艇深川真二選手が前付けをします。それだけに、本番での進入ではどうなるのかが不透明で荒れそうな雰囲気が漂っていたのです。結局、深川選手はスタート展示こそ4コースだったものの、本番では2コース進入になりました。そして優勝戦では2コースからトップスタートのST.14を放ち、1周1マークでは1コースから魚谷智之選手が先マイ。そこを深川選手が差してバックストレッチで魚谷選手を捉えます。そして1周2マークで先マイし、勝負がありました。追いすがる魚谷選手の追撃を振り切り、深川選手がSG初制覇を成し遂げました。

優勝戦の回顧

深川真二の真骨頂

深川真二選手は1974年生まれの現在43歳です。71期の佐賀支部所属であり、同期には山崎智也選手や川北浩貴選手、海野ゆかり選手らがいます。1992年11月に唐津競艇場にてデビューし、1996年4月には一般戦で初優出・初優勝をしています。2009年6月のG1モーターボート大賞でG1初優勝を果たし、今までにG1通算4回の優勝を果たしているのです。そして、SGは64回目の挑戦で初の優勝を成し遂げました。そんな深川選手の真骨頂はコース取りです。深川選手はイン屋であり、深イン覚悟の前付けも辞さない選手です。枠なり進入が主流の中で数少ないイン屋の選手となっています。そして、今回のSGボートレースダービーも前付けで2コースを奪取して優勝をしました。まさに深川選手の真骨頂が遺憾なく発揮された優勝戦だったと言えるでしょう。

深川真二の真骨頂

年末グランプリに注目

SG初制覇を成し遂げた深川真二選手は賞金の上積みにも成功しました。

“現在(10月29日)の獲得賞金が63,575,700円となっており、賞金ランク9位に位置しています。”

引用元:BOATRACE住之江 Road to THE GRAND PRIX:トップページ

このことから、年末に行われるSGグランプリに出場できることが確実になったのです。グランプリでもイン屋として、進入を搔き乱す前付けを行ってくれることでしょう。深インとなる前付けなら、レースが波乱の展開になることも考えられます。それだけに、穴党としては期待できる展開がグランプリで待っているかもしれません。現在のところ深川選手は11月3日~7日開催の徳山競艇場の一般戦と11月11日~16日開催の福岡競艇場のG1に斡旋されています。SGを初制覇して勢いに乗っている深川選手を追いかけてみるのもありでしょう。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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