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カジノへ流れる?馬券車券のネット投票に制限か!

  • 2017/09/03
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ギャンブル依存症対策でネット投票を制限

2017年のギャンブル関連の話題として外せないのが、ギャンブルスポーツ愛好家のオヤジには衝撃的なあるニュースです。それは、競輪や競馬などギャンブルスポーツのインターネット投票に購入額制限を設けようという政策が実行されそうだというものです。

なぜ、今頃になってインターネット投票に制限をかけようというのか?疑問に思うオヤジへの答えは、カジノ解禁を見据えたギャンブル依存症対策だとのことです。実は、IR統合型リゾートの設置に関する法整備の中で、ギャンブル依存症対策も日程に上っていました。

ギャンブル依存症対策でネット投票を制限

具体的な施策としては、購入限度額の設定です。ただ、一律に制限をかけるのではなく、競輪や競馬などギャンブルスポーツをインターネットで購入する際に、自分はつい買い過ぎてしまうから歯止めをかけたいと考える人が自分で申告して設定できるというもの。つまり、本人が動かなければ限度額設定はなされません。オヤジの安堵の声が聞こえてきそうです。

しかし、これで効果があるのか甚だ疑問を感じます。このような申告をする人は、そもそもギャンブル依存にはなりにくいでしょうし、ギャンブル依存になっている患者が自分で制限をかけようとするでしょうか?

これはイカン!制限の設定を申告しようと思って実行したとしても、すぐに設定解除してしまう姿が浮かぶようです。もちろん、少数でもこの施策で助かる人がいるなら良いことに違いありません。また、ギャンブル依存の改善ではなく、予防の観点からは効果が見込めそうです。実施が予定されている2020年までには、より良い仕組みになっているでしょう。

ギャンブル依存の改善ではなく、予防

 

ギャンブラーがカジノへ流れる?

さらに、今回の施策の中にはギャンブルレース場に設置されているATMで借金をして資金を作る策を使えないように、当該場所でのキャッシングサービスを外すことが盛り込まれているようです。

これは有効な策だといえます。実際に、手持ちの金がなくなると借金をして投票券を買う病的なギャンブラーは少なくありません。

ところで、ギャンブルスポーツでこうした制限が増えてくると、カジノへ流れる人が増えるのではないかとの推測が出てきます。カジノは外国からの観光客を呼び込むための目玉として各国で使われています。それに倣えば、日本のカジノに日本人が出入りすることは容易ではないでしょう。しかし、巷ではカジノが日本人の一大ギャンブル娯楽になるとの観測もあります。現状では刑法の賭博罪に抵触するカジノですから、具体的な運用は何も決まっていないに等しい状況です。

ギャンブラーはカジノへ流れるのでしょうか

ただ、カジノとギャンブルスポーツは、その性質が全く異なる種目?です。一方から他方へ流れるというよりは、好みの問題となる可能性が高いといえます。しかし、両方やってしまう恐れは十分に考えられるでしょう。そうなるとギャンブル依存症になってしまうかもしれません。カッコいいオヤジは、その辺を考慮して楽しむ必要がありそうです。ギャンブルは楽しく安全にやりましょう。

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