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湯川浩司選手がG1全日本覇者決定戦を制覇!G1通算11回目の優勝

  • 2017/06/10
  • ライフスタイル
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  • 松村 昴
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G1全日本覇者決定戦は湯川浩司選手が優勝

6月1日から6月8日に若松競艇場で開催されたG1全日本覇者決定戦は湯川浩司選手の優勝で幕を閉じました。豪華なメンバーが揃った今回は予選から混戦も模様で激戦が続き見ごたえ十分。そんな中で湯川選手はオール2連対と活躍しシリーズリーダーとなり、準優勝戦・優勝戦と危なげなく逃げて優勝したのです。これで湯川選手のG1優勝は通算11回目となります。

6月1日から6月8日に若松競艇場で開催されたG1全日本覇者決定戦は湯川浩司選手の優勝で幕を閉じました。

 

G1全日本覇者決定戦の優勝戦を回顧

優勝戦は1号艇に湯川浩司選手・2号艇に石野貴之選手と大阪勢が占めました。オール2連対で予選を勝ち上がってきた湯川選手と前節のSGボートレースオールスターで優勝し絶好調の石野選手が内枠となったのです。3号艇にはベテランの前本泰和選手、4号艇にはオール3連対の山本寛久選手と並びます。5号艇には毒島誠選手、6号艇には須藤博人倫選手と関東勢が外枠となりました。レースは3対3の枠なりで揃ったスタートとなりました。スタート後に湯川選手が伸び返してイン先マイであっさりと逃げ優勝を決めたのです。2着には混戦を制して毒島選手が3着には山本選手が入選しています。湯川選手と毒島選手のモーターは凄まじかったです。今後の若松競艇場では2人が使用していた59号機と52号機のモーターに注目してください。

優勝戦は1号艇に湯川浩司選手・2号艇に石野貴之選手と大阪勢が占めました。

 

今年3度目のG1優勝戦1号艇でやっと優勝できた湯川浩司選手

今回のG1全日本覇者決定戦を優勝したことで湯川浩司選手はG1通算11回目の優勝となりました。実は湯川選手は今年G1の優勝戦1号艇で2度も敗れています。3月の江戸川競艇場で開催されたG1ダイヤモンドカップでは岡崎恭裕選手にまくられて2着、4月の大村競艇場で開催されたG1ダイヤモンドカップではフライングと1号艇だったのに優勝のチャンスを逃していたのです。それだけに今回のG1の優勝戦で1号艇から逃げて優勝したことで安心でしょう。湯川選手は今後6月にはG1太閤賞、SGグランドチャンピオンに出場予定となっています。湯川選手はG1ダイヤモンドカップでの優勝戦でフライングをしており、フライング休み後からG1の斡旋が半年除外となるので年末のグランプリに出場するためには余裕を持った賞金が必要になります。だからG1太閤賞・SGグランドチャンピオンも気合の入ったレースを見せてくれることでしょう。

今回のG1全日本覇者決定戦を優勝したことで湯川浩司選手はG1通算11回目の優勝となりました。

大阪支部が絶好調でG1太閤賞も注目

ここ最近の大阪支部所属のメンバーが絶好調です。SGボートレースオールスターでは石野貴之選手が優勝し、田中信一郎選手・松井繫選手が優出。今回のG1でも湯川選手が優勝し、石野選手が優出しています。まさに大阪支部のメンバーが絶好調なのです。そして、6月10日~6月15日には大阪支部のホームである住之江競艇場でG1太閤賞が開催されます。近況好調の大阪支部のメンバーに加えて、地の利もあるのです。G1太閤賞では大阪支部のメンバーに注目して勝負するのがおすすめです。

 

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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