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2017年SG第2弾が開幕!SGボートレースオールスターの展望を紹介

  • 2017/05/18
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  • 松村 昴
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SG第44回ボートレースオールスターが開催

5月23日から5月28日に福岡競艇場にてSGボートレースオールスターが開催されます。3月に開催されたSGボートレースクラシックに続いて2017年2回目のSGです。SGボートレースオールスターは名前の通りファン投票によって選出された52名が参戦します。つまり人気の高い競艇選手が登場するのです。48期の今村豊選手から114期の中村桃佳選手までベテランから若手まで人気選手の激戦が楽しめます。そんなSGボートレースオールスターの展望やデータを紹介していきたいと思います。

5月23日から5月28日に福岡競艇場にてSGボートレースオールスターが開催されます。

 

SGボートレースオールスターの展望紹介

今年のSGボートレースオールスターは福岡競艇場で開催されるとあって福岡支部が注目されています。福岡支部と言えば大所帯で実力者揃いです。今回も選出された52名の中で11名が福岡支部の選手です。そんな福岡支部の大将は瓜生正義選手です。瓜生選手は福岡競艇場との相性抜群で昨年10月もSGボートレースダービーを福岡競艇場で優勝しています。今回のSGボートレースオールスターも優勝候補筆頭と言っていいでしょう。また、地元のニュージェネレーションでもある篠崎元志・仁志兄弟や前田将太選手も注目です。遠征組としてはファン投票1位に押された峰竜太選手に注目です。峰選手は実力については認めされているのだが未だにSG制覇がないだけに今回は悲願のSG初優勝を狙っているでしょう。余裕があるのは3月にSGボートレースクラシックで優勝している桐生順平です。すでに年末のグランプリ当確ランプが灯りつつあるだけに余裕のあるレースを見せてくれるでしょう。

今年のSGボートレースオールスターは福岡競艇場で開催されるとあって福岡支部が注目されています。

 

福岡競艇場の水面特徴を紹介

福岡競艇場は全24ある競艇場の中でもトップクラスの難水面だと言われています。理由はうねりにあります。福岡競艇場では1マーク付近でうねりが発生しやすいのです。うねりは波とは違い見ることができません。そのため選手もうねりの状況が掴めずミスターンとなってしまうことも多いです。基本的にはうねりがあるときはまくりが決まらない傾向があります。これはまくるとうねりに乗ってしまうことがあるからです。逆にうねりがないとインが弱い傾向にあります。選手にとっても難しい水面の福岡競艇場ですが舟券を予想する立場としても難しいのです。また、難水面であるため走り慣れている地元選手は有利です。積極的に地元選手や当地水面の成績が高い人を狙ってみるのがおすすめです。

福岡競艇場の水面特徴を紹介します。

 

福岡競艇場のデータを紹介

難水面である福岡競艇場ですがもう一つの特徴としてインコースが弱いことが挙げられます。

“実際に最近3カ月(2017/2/1~2017/4/30)のデータとしては1コースの1着率は48.7%となっています。”
引用元:BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE

この数字がインコースの弱さを物語っています。約半分以上は1コースから勝てていないのです。1コースは半数ほど負けることまで考えて舟券を狙ってみてください。また、福岡競艇場の現在使用しているモーターでおすすめが59号機です。昨年の7月から使用されているモーターなのですが成績が抜群です。

“59号機の成績(2017年5月7日以前)は2連対率52.91%優勝回数3回で2連対率・優勝回数ともに1位となっています。”
引用元:ボートレース福岡 Official Site – モーター成績

まさに高モーターなのでSGボートレースオールスターで59号機を手に入れた選手に注目してみてください。2017年のSG第2弾であるボートレースオールスターを楽しみましょう。

 

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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