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G1北陸艇王決戦は坪井康晴選手が優勝!ニュージェネレーション世代も活躍

  • 2017/04/29
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  • 松村 昴
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G1北陸艇王決戦は坪井康晴選手が優勝

4月18日から4月22日まで三国競艇場で開催されたG1北陸艇王決戦は坪井康晴選手の優勝で幕を閉じました。準優勝戦ではオール3連対でシリーズリーダーだった松井繫選手が1着ながらも待機行動違反で賞典除外という波乱がありました。それでも優勝戦では坪井康晴選手がインから逃げで順当に優勝となりました。これで坪井康晴選手は10回目のG1制覇です。1月開催のG1浜名湖賞の優勝戦では地元1号艇ながらも6着に敗れていただけに今回の優勝戦でインからの勝利は嬉しいでしょう。今後の活躍にも期待です。

三国競艇場で開催されたG1北陸艇王決戦は坪井康晴選手の優勝

 

G1北陸艇王決戦の優勝戦を回顧

優勝戦では1号艇には初日以外はオール3連対の坪井康晴、2号艇には池田浩二選手と東海勢が並びました。3号艇には地元・福井支部の石田政吾選手が登場。4号艇には峰竜太選手、5号艇には茅原悠紀選手とニュージェネレーション世代が並びました。そして6号艇は魚谷智之選手となりました。レースは枠なり3対3でスタートし2号艇の池田選手が若干遅れたスタートとなりました。それでも坪井選手はきっちりとインから先マイしました。1周2マークでは抜け出していたのですが2周1マークで池田選手と石田選手の2着の競り合いから内から迫っており接触。それでもしっかりと立て直しながらその後は後続を離して優勝しました。2着には混戦の中で茅原選手が3着には峰選手が入着しています。

北陸艇王決戦の優勝戦を回顧

 

10回目のG1優勝を飾った坪井康晴選手

G1北陸艇王決戦で優勝した坪井康晴選手は82期で静岡支部の選手です。同期には赤岩善生選手や菊池孝平選手がいます。菊池選手は同支部で2人とも静岡支部のエースとなって活躍しています。今回の優勝でG1は通算10回目の優勝です。また、過去に坪井選手はSGで3回優勝しています。今年に入ってからは優勝がなくて1月の地元G1でも優勝戦1号艇から6着とチャンスをものにできていなかった。それでも今回のチャンスでしっかりとインから逃げ優勝できました。今後も安定した成績が期待できます。今後の坪井選手の予定は4月末からは地元の一般戦を走り、5月にはG1宮島チャンピオン、6月にはG1江戸川大賞とSGグランドチャンピオンに出場します。今回のG1優勝をきっかけぬ絶好調となる可能性も高いので注目しましょう。

G1はニュージェネレーションが大活躍

 

今回のG1はニュージェネレーションが大活躍

G1北陸艇王決戦はニュージェネレーションが大活躍しました。優勝こそは逃したものの、優勝戦では2着に茅原悠紀選手、3着に峰竜太選手が入着しています。この2人は予選でも安定したレースをしておりニュージェネレーションのレベルの高さを伺うことができます。また、優勝戦でも混戦を抜け出しての2・3着と展開の助けがあったものの実力があることを示しています。準優勝戦にはニュージェネレーションの桐生順平選手や新田雄史選手らも進出しています。まさにニュージェネレーションの世代交代が近づいているのかもしれませんね。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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