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蒲郡のG1オールジャパン竹島特別で森高一真選手が優勝!オール2連対で圧勝

  • 2017/04/07
  • ライフスタイル
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  • 松村 昴
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G1オールジャパン竹島特別は森高一真選手が優勝

3月25日から3月30日に蒲郡競艇場で開催されたG1オールジャパン竹島特別 開設61周年記念は香川支部の森高一真選手の優勝で幕を閉じました。森高一真選手はオール2連対と大活躍しての優勝は圧巻です。また、蒲郡競艇場で開催されただけあり地元の愛知支部の選手が多く活躍しています。さらに、優勝戦は優勝した森高一真選手以外はすべてが愛知支部・静岡支部・三重支部と東海勢で蒲郡水面との相性の良さを見せつけてくれました。

G1オールジャパン竹島特別は森高一真選手が優勝!

 

白熱した優勝戦を回顧

G1オールジャパン竹島特別の優勝戦は1号艇にはシリーズリーダーでオール2連対の森高一真選手で圧倒的な人気でした。2号艇には池田浩二選手、5号艇には赤岩善生選手、6号艇には平本真之選手と地元の愛知支部の選手が登場しました。3号艇には静岡支部の笠原亮選手、4号艇には三重支部の新田雄史選手と2号艇から6号艇には東海地区の選手が独占しました。レースは森高選手がST.09で池田選手がST.08と0台スタートで飛び出します。森高選手は冷静にイン先マイで池田選手の差しや笠原選手まくりをきっちり受け止めながらバックストレートではすでに後続を突き放して独走でした。2着争いは残り5艇で接戦も1周1マークで笠原選手と新田選手が抜け出しその後は笠原選手が制して2着、新田選手が3着となりました。

優勝戦は白熱した戦いでした。

 

優勝した森高一真とはどんな選手?

G1オールジャパン竹島特別を優勝した森高一真選手は85期の香川支部です。85期と言えば銀河系軍団と呼ばれる世代です。85期の同期には井口佳典選手・田村隆信選手・丸岡正典選手・湯川浩司選手・田口節子選手と有力選手が多くいて銀河系軍団と呼ばれているのです。もちろん森高選手も銀河系軍団のひとりとされて今までSGで1回、G1では今回の優勝を合わせて3回も優勝しています。2013年のSGチャレンジカップ以降はグレードレースで優勝がなかった森高選手だけに今回のG1優勝は嬉しい限りでしょう。森高選手の今後の出走予定は4月には丸亀でのG1京極賞、三国のG1北陸艇王決戦、丸亀の一般戦で5月には宮島のG1チャンピオンカップ、福岡のSGボートレースオールスターとなっています。SGボートレースオールスターに向けて今回の優勝は自信につながるでしょう。これからも森高選手に注目です。

優勝した森高一真とはどんな選手なのでしょうか

 

地元の愛知支部が強かった

G1オールジャパン竹島特別は蒲郡競艇場で開催されたとあって地元の愛知支部の選手が躍動しました。11名の愛知支部の選手が参戦した今回は6人が準優勝戦に進出して3人が優出しています。まさに地元水面を熟知しているからこそできる芸当でしょう。また、優出したメンバーは森高一真選手以外東海勢であり蒲郡競艇場でのレースを多く経験している選手です。このことから蒲郡競艇場は選手にとって難しい水面で慣れている選手を狙った方がいいのかもしれません。それにしても森高選手はそんな中でオール2連対の活躍です。森高選手の腕はもちろんモーターも良かったはずなので、今回森高選手が使用した61号機はしばらく注目するのがおすすめです。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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