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低貸パチンコ・パチスロのメリット・デメリット!勝ちたかったらNGの理由

  • 2017/10/02
  • ライフスタイル・娯楽
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  • 松村 昴
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低貸パチンコ・パチスロとは?

パチンコは1玉4円、スロットは1枚20円というのが一般的です。しかし、今では1玉1円や0.5円のパチンコや1枚10円や5円のパチスロなどがあります。これら、一般的なレートよりも低いパチンコ・パチスロを低貸と呼ばれているのです。低貸パチンコ・パチスロが出てきた当初は1コーナーなど1部だったのですが、今では店内すべての台が低貸パチンコ・パチスロなんて店舗まであります。

低貸パチンコ・パチスロとは?

 

低貸パチンコ・パチスロのメリット

低貸パチンコ・パチスロのメリットは低いレートで勝負できることです。1円パチンコ・5円スロットなら、通常レートの1/4のレートで楽しむことができます。ローリスク・ローリターンでパチンコ・パチスロを遊技する人にとってはメリットになるのです。パチンコ・パチスロをギャンブルという感覚よりも、遊技であり遊び程度に考えている人にとって低貸パチンコ・パチスロはおすすめなのです。

低貸パチンコ・パチスロのメリット

 

低貸パチンコ・パチスロのデメリット

低貸パチンコ・パチスロのデメリットは4円パチンコ・20円スロットに比べて交換率が悪いことが多いです。パチンコでもスロットでも交換率は重要な要素です。1玉・1枚1たりいくらであり、何玉交換・何枚交換なのかはパチンコ・パチスロをやる上で大切なことです。例えば、1円パチンコにおいて等価交換なら1玉1円であり、100円あたりで100玉交換となります。しかし、低い交換率で1玉0.5円だった場合には、100円あたりで200玉交換となるのです。同じ1円パチンコだったとしても、交換率が違えば換金できる金額も異なるのです。そして、低貸パチンコ・パチスロは交換率が低い傾向があります。低貸パチンコ・パチスロでも高い交換率である店舗を探し出すのがおすすめです。また、デメリットとしては時間の概念もあります。世の中には「時は金なり」という金言があります。低貸パチンコ・スロットでは時間効率が悪いです。そのため、無駄な時間も長くなってしまいます。低貸であまりお金を使わないからとダラダラ打っていたら、時間が無駄になるというデメリットがあるのです。

低貸パチンコ・パチスロのデメリット

 

勝ちたいなら低貸はNG

基本的にパチンコ・パチスロで勝つことを望んでいる場合には低貸はおすすめできません。なぜなら、店側の立場になるとわかります。店側としては、低貸パチンコ・スロットと4円パチンコ・20円スロットを比べると低貸パチンコ・スロットの方が利益は少なくなります。同じ時間パチンコ・スロットをやった場合、低貸パチンコ・スロットの方が1台の客単価は確実に安いのです。そのため、店側としては低貸パチンコ・パチスロで客に大盤振る舞いすることができません。その結果、低貸のパチンコの釘は厳しくなり、低貸のスロットの設定は低設定となるのです。厳しい釘と低設定ではパチンコ・パチスロで勝ちを目指しているギャンブラーには厳しい状況となります。そのため、勝ちたいのなら低貸パチンコ・スロットはNGなのです。

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松村 昴
松村 昴
大学生時代からギャンブルを愛するフリーライター。 競艇・競馬・カジノがとくに大好き。 現在は全国24競艇場を旅しながら記事を執筆中。 趣味はアウトドアでキャンプやサイクリングで気分転換。
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