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パチンコ行くならどっち?郊外店と駅前店の違いとは?

  • 2017/06/21
  • ライフスタイル
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パチンコ店は郊外店が増えている

パチンコ店は郊外店が増えている
パチンコ店と言えば昔は駅前通りに並んでいたものですが、最近では大きな駐車場の揃った大型店が郊外に進出しています。
駅前店も郊外店もどのパチンコ店でもそれぞれに特徴があるものです。
これまでパチンコにはさんざんお世話になっていながら、それを知らないと出玉の状況にも影響があるとまでは知らない人も多いのではないでしょうか。
それぞれのパチンコ店の与えられた環境により思惑が働いていての事なのですが、それを少し紐解いてみましょう。
聞けば当たり前のような事かもしれませんが、それがはっきりわかってしまえば効率の良いパチンコ店の利用も出来るようになったりもします。
そんな事だけでよりパチンコが楽しくなってしまえれば幸いです。
上手くはまれば夢のパチプロへの第一歩となるかもしれません。

 

客層が違う

駅前と郊外の客層
・駅前店
駅前店の周辺は常に人通りが多いものです。
ですから通りがかりに時間潰し等でふらりと入る客層が多くなります。
帰宅中のサラリーマンなどで夕方から夜にかけて混雑してくるのも自然な事です。
反対に昼間は高齢の方や買い物ついでの主婦などが目に付きます。
平日は一定の客数がいるものですが、休日にはサラリーマンのいない夕方以降の客が激減してしまうのも特徴です。

・郊外店
郊外店は近所のパチンコ好きなおじさんがメインの客層になります。
いつ来てもそこにいそうな慣れた感じで打ってる40代以上で上はかなりの年配客までいます。
次いで近所の主婦も見受けられます。
休日の昼間にはサラリーマン層も訪れやすくなります。
概ね昼過ぎから夕方にかけてが客の多い時間帯となります。
雰囲気は明るく広くパチプロ的な人も少なく一般人が立ち入りやすくなっています。
割と素人的な人が多いので難しい台もそれほど多くはしていないとも言えます。

 

郊外店と駅前店の効率的な立ち回り方

郊外店と駅前店の効率的な立ち回り方
・混雑時に紛れ込もう
パチンコ店の方針として共通しているのが客が多い時間帯に玉を出して客を呼び込もうとする事です。
ですから平日なら駅前店の夕方以降にサラリーマンで混雑する時間帯を狙う戦略はあります。

・駅前店は難度が高い
一般に言える傾向として駅前店は飛び込みで入る客が後を絶たないために、難度の高い台を置いていて次々と利用してくれやすいのです。
さらに郊外店は家賃や固定資産税など運営費が安く上がっています。
近所に競合する店も少ない事から一定の客は確保されています。
ですから利益を上げるニーズも低くなっていますので、比較的出やすい台が多めとは言えます。

・郊外店と駅前店の使い分け
以上から言える事は、時間帯的には休日の昼下がりに郊外店に行くのがベストと言えます。
平日の仕事帰りに駅前店に行くのも考えられますが、その際は好調の台を使っていた主婦が自宅に帰る頃を狙うのも作戦です。
その台を引き継いでしまえば良いのですから早めに出かけてしっかりチェックまでするパチプロ的な行動をしてみるのも面白いでしょう。

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