あなたにピッタリの保険がある 保険迷路に陥らないための心構え4か条

  • 2016/04/07
  • ライフスタイル
  • 126view
  • のりき 夢丸
タグ

アドバイスを最大限生かすために

ライフスタイルの変化など、あなたが保険を見直す時期に来たかもと感じたら、中立の立場で的確にアドバイスしてくれる「保険ショップ」を利用してみては。

保険の話と言っても、堅苦しい雰囲気はまったくなく、とかく事務的になりがちな難しい内容もわかりやすく丁寧に説明してくれる。
「話をするとすぐに保険を勧められるんじゃ……」と心配しているあなた。
アドバイザーは保険会社の外交員ではないので、しつこい勧誘は一切なくて安心だ。

そのかわり、アドバイザーと話し合うチャンスを最大限生かすために、心がけたいことがいくつかある。順を追って見ていこう。

364710182

 

 

自分である程度予習していこう

自分のライフスタイルを一番理解しているのは自分。
ということは、自分に見合った保険を探せるのは、実は自分自身が最も得意なはず。
アドバイザーに全てお任せでは、昔の保険外交と何も変わらない。
できるだけ事前に自分で目星をつけて、アドバイザーはそれを「後押し」してくれるという関係が望ましいだろう。

 

 

アドバイザーにも勧めたい保険がある

保険ショップのアドバイザーがいくら中立にものを見ていると言っても、聞かれれば「これがいいですよ」と提案したい保険は必ずある。
人に勧められたものを断ったり、意見したりするのは気が引けるもの。
ならばアドバイザーのオススメを伺うのは「最後の手段」と考えて、あくまで「自分主導」で話を進めたい。

141948067

 

 

「保険料を減らした」イコール「いい見直し」ではない

保険も立派な商品の1つ。サービスに対価を払って、買うものだ。
今の保険料が安いか高いかは、その保障内容によるので、一概には言えない。
手厚い内容を求めるなら、どうしても保険料は高くなるし、保険料が安くなれば、どこかで保障内容は薄くなっていく、ということ。
自分がその内容にトコトン納得できるかの方が大事。

 

 

保険で全てはまかなえない

保険は、あくまでも不測の事態に備えるもので、決して万能ではない。
一大事が起こったら、それをすべてカバーしようとするには無理があるし、また保険ではなく普通の社会保障の仕組みによってカバーできる部分もかなりある。
「起こりそうな事態に、最低限のコストで」という考えを優先し、紹介される豪華な保険の保障内容に「酔って」しまわないようにしたい。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
up のりき 夢丸
のりき 夢丸
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ