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できるイクメンになるための3か条!

  • 2016/02/14
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イクメンとは

育児をする男性のことを「イクメン」と呼ぶようになって久しく、以前よりイクメンの人数は増えてきているように思います。

しかし中には「自称イクメン」や「イクメンもどき」も少なくありません。

自他ともに認めるイクメンになるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

本当にやってほしいことをやる

子育てを手伝えばそれで「イクメン」になれると思っていませんか。

自分ではそう思っていても、奥さんからするとそうとも限りません。

例えば、お子さんをお風呂に入れたりお子さんと一緒に遊んだり、これで立派なイクメンだと思っている人もいますが、それだけでは不十分です。

結局お子さんの体を拭いたり着替えさせたりを奥さんがやっているのでは、あまり貢献しているとはいえません。

体拭きや着替えまで済ませて、初めてイクメンといえるのです。

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奥さんだけの時間を作ってあげる

現実問題、育児の大半を担っているのは奥さんです。

お子さんの世話だけ関心を持てばイクメンというのは、少し甘いです。

育児の大半を行なっている奥さん、奥さんにたまには自由時間をあげましょう。

1日お子さんとパパだけで外に遊びに行き、その間奥さんは美容院でパーマをかける。

美容院でのひと時が結構息抜きになる奥さんは多いもの。

その時間を作って奥さんをリフレッシュさせてあげるのも、イクメンの仕事です。

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できることはやって、できないこともちょっとやってみる

しかし、完璧なイクメンを求めるあまりすべてをこなそうとする旦那さんがいます。

これまで料理もしたことがないのに料理をしては、失敗するのは目に見えています。

また、料理の材料費が思いのほか掛かったり、後片付けを奥さんに任せては意味がありません。

イクメンはまず、自分のできることから参加するのがいいでしょう。

お風呂に入れる、遊ぶなどはその代表例ですが、それにプラスアルファして、体を拭く、着替えさせるまで挑戦してみましょう。

ちょっとずつイクメンの幅を広げていくのです。

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