育児休暇がとれないならピンポイントでイクメンを

  • 2016/02/10
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簡単な問題ではありません

晩婚化が進んでいる昨今では、おやじと呼ばれる年齢になって子供を授かる男性が少なくありません。

歳の差婚でもなければ、パートナーもそこそこの年齢になっていることでしょう。子育ては体力勝負ですから、お互いに不安もありますね。

そこで問題になるのが、育児の負担です。

イクメンでありたい男性はこの問題をどう乗り切れば良いのでしょう。

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男性の育児休業取得のハードルは高い

2015年にちょっとした話題になった「国会議員の育児休業」。記憶に残っている人も多いと思います。

国会議員が育児休業をとることの是非は、賛否両論あることですから大いに議論していただくとしましょう。しかし、国会議員ほどではないものの、男性が子育てのために休みをとるといえば、かなりの批判や反発が起きることは間違いありません。

イクメンをかっこよく取り上げるマスメディアにしても、本気で男性の本格的な子育て参加を応援しているのか怪しいものです。

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内閣府の男女共同参画局が発表している男女共同参画社会の形成の状況によりますと、民間企業における男性の育児休業取得率は平成23年に2.63%となっています。前年の1.38%から倍増!と喜べる話ではありませんね。

これが、国家公務員になると、1.80%です。こちらも前年に比べれば大幅アップですが、こんな程度にとどまっているのが実情です。

出展:男女共同参画白書 平成24年版

 

また、厚生労働省の資料「事業所調査結果概要」では、平成25年度の男性取得率は2.03%です。

出展:http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-25e.pdf

 

 

休めないならピンポイントでイクメンを実現する

男性でも育児休業をとれる体制にできれば、それに越したことはありません。しかし、そんな状況ができるまで待っているわけにもいかないのが、日々大きくなる子供を抱えた親です。休めないなら、他の方法で育児に参加し、イクメンの道を歩むしかありません。

 

その際に重要なことは、続かなくなるような無理をしないことと、奥さんがより望んでいることの折り合いをつけることです。

育児はどれも大変ですが、赤ちゃんのお風呂は重労働です。お母さんとしては、赤ちゃんを入浴させて自分も普通に入浴するなんてことはできません。結果、ゆっくりお風呂に入る機会がほとんどないのです。

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ですので、たまにでも良いから旦那さんにお風呂当番をして欲しいという声は多いですね。週に何度か仕事を早めに切り上げて、我が子の入浴に付き合いましょう。
また、夜泣き対応をおぼえる、おむつ交換をおぼえて実践するのも大事なことのようです。できることから初めて、徐々にイクメンらしい子育てをしましょう。

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