父親だからこそできる幼児教育

  • 2016/02/08
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褒めることがベース

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子どもには、少しでもよい事をしたら褒めるという習慣が大切です。

日本人は特に褒めることに慣れていません。「褒める」というと甘やかしと誤解する人がいますが、そうではありません。「甘やかし」は、「やってほしくない事をやったとき」に看過することですが、「褒める」という行為は、「やってほしいことをやったときに評価してあげる」ことです。

一人で服を着られる様になったとき、多くの親は「よくできたね!偉いね!」と褒めると思います。この時、子どもの中で、褒められた行動は「これをやるとお母さんが喜ぶ、お父さんが喜ぶ」というメカニズムが作られていきます。

褒められた対象となる行為が、「今後も自信を持って繰り返す行動」となる訳です。

 

 

叱らない代わりに、褒めないだけで十分

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では、悪いことをしたときや、約束を守らなかったときにはどうすれば良いのでしょうか。

多くの親は、「悪いことをしたときはキツく叱るべき」という人もいるでしょう。

しかし、怒る・叱るという動物の調教に用いられる行為は、人間の教育には何の効果はありません。「禁止」「怒られる」という行為にさらされ続けた子どもはどうなるでしょうか。

多くの場合、「自分は駄目な人間」「怒られるのが当たり前の人間」という自己イメージを持った大人になります。

褒められた経験に乏しい訳ですから、「褒められるプロセス」が理解できないのです。経験豊富な男性は、次から次へと別の女性と関係をもつのに対し、女性経験のない男性は、「女性に認められるプロセス」を知らないが故に、いつまで経っても交際相手が見つからないのと同じです。

 

 

褒められないと不安になる

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普段から褒められ続けると、褒められなかったときに子どもは違和感を覚えます。

いつも「嫌がらずに歯磨きが出来たとき」には褒めていた場合、それをたまたま嫌がったとき、前述した様に、叱るのは論外です。

その代わり「褒めない」だけでよいのです。「あれ、いつもの様にパパ(ママ)は褒めてくれない」と不安になります。

いつもの「褒められる心地良さ」を取り戻すために、何も言わなくても歯磨きをする様になる事と思います。

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