わが子を何でもできる大人に育てるシンプルな方法

  • 2016/02/01
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可能性を伸ばす

結婚をして子を授かれば、輝かしい未来を歩んでほしいと、親であれば誰もがそう願うはずです。

しかし、多くの親は、その願いとは真逆の育て方をしているケースが非常に多く、ここでは、わが子の可能性を伸ばすための基本的なルールとその方法について解説します。

 

 

しつけはしない

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脳機能学者である苫米地英人博士は、著書「0-5歳で決まる!脳の力を無限に引き出す幼児教育」にて、「しつけや禁止をしないこと」と、述べています。これは一体どういうことでしょうか。

育児の基本は「しつけ」であると勘違いしている親が多い様ですが、それがそもそもの間違いであると指摘しています。

例えば「車に乗るときにはシートベルトをしめなさい」と言うのと「車に乗るときにはシートベルトを締めた方が事故に遭っても安全だよ」と教えるのとでは、どう違うのでしょう。

前者の言い方の方が強制力があり、こどもの教育には効果がある様に感じるかも知れませんが、後者が正解となります。

子どもの脳を発達させるには、「知育」こそが最も重要であると言われており、後者の「シートベルトを締めると安全だ」という情報の提供は知育となります。

対して、前者の「シートベルトを締めなさい」というセリフには、命令は含まれていますが、知育となる情報が含まれていません。

 

 

知育を増やすには

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では、知育を増やしていくにはどんなことが必要でしょうか。

なるべく、子どもに対して常に「問いかけること」です。

「勉強するのが嫌だ」と言えば、「じゃあ、何でみんなは勉強をすると思う?」と聞いてみることです。

ここで、どんな回答を出しても否定してはいけません。また、肯定もしなくても構いません。

大切なのは、「理由を自分で考えた」ということで、この様に、日頃から「何故なのか」ということを考える癖をつけさせることにより、論理的な思考が身に付くのです。

 

 

自分を知る事にも役立つ

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知育には、前述した「勉強をする理由」の様な、世の中に関するものだけではなく、自分自身のことについても「何故か」を問うことも大切です。

喫茶店やレストランで「オレンジジュースが飲みたい」と言ったら、「メロンソーダでは駄目な理由は?」と、たまに聞いてみましょう。

こうした日常の些細なシーンでも自問自答する機会があると、子どもの考える力はグングン伸びていきます。

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