妻が見直す夫と見放す夫の分かれ目

  • 2016/01/27
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男女の役割分担のあり方が変わりつつある昨今ですが、旧態依然とした男のままでは、これからの世の中を生きるのは難しいかも知れません。

妻が見直す夫と見放す夫の違いを考えて、かっこいい男であり続けましょう。

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家事育児は参加するものと心得る

現在でも主流となっているのは、夫がフルタイムで働いて家計を維持し、妻は専業主婦か短時間労働のパート・アルバイトで家事育児を主に受け持つパターンです。

最近でこそ両方が正社員として勤務する夫婦も多く、また、専業主夫も登場してはいるものの、いまのところ多数派にはなっていませんね。

このように、妻が家事育児の大半を担う家庭では、夫はそれを「手伝う」ことが求められていると考えがちです。

ところが、妻である女性の側の意識は違うようです。

手伝うという言葉には、本来は自分がすべき事ではないが、好意でしてあげるという意味があると考えるのです。

その結果、もっと真剣に家庭のことを考えろ!と不満が爆発することにもつながります。

まったく同じように家事育児をしたとしても、手伝うという単語を使った場合と、自分のこととして参加した場合では妻の評価は正反対になるわけです。

全部の妻がそう思うわけではないものの、あえて危険を冒すこともありません。実際に、手伝ってやっていると思っていたなら、早々に考えを改めるべきです。

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折に触れ感謝の気持ちを伝える

毎日、家事育児で疲れている妻に感謝していますか?
こう聞かれて、「いいえ」と応える男性は少ないでしょう。では、その気持ちを言葉や態度で伝えていますかと問われれば、「はい」と言いきれる人の方が少ないのではありませんか?

家事や育児を手伝うか参加するかの言葉の違いがあったとしても、日常的に感謝を伝えることができていたなら、奥さんの反発をくらうこともない可能性があります。
夫婦は他人の始まりといいますが、まさに元々は何の関係もなかった2人なのです。いわなくてもわかるは通用しないと考えるべきです。

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いまからでも遅くはありませんから、愛想をつかされる前に早速実行に移してください。奥さんの評価が変わること請け合いです。
これからは、自然に家事や育児に参加し、愛情表現を忘れないことが「かっこいい既婚男性」のスタイルとなるでしょう。

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