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夫にキレる妻、妻が怖くて家に帰らない夫…どうしてこうなった?

  • 2017/11/07
  • ライフスタイル・娯楽
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  • YAZIUP運営
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恐妻が増えている?

恐妻が増えている?

「妻からの精神的虐待」が夫の離婚動機の上位にランクインしているのをご存じでしょうか。
2014年の司法統計によると、夫の離婚動機の1位は「性格があわない」で、2位に「精神的虐待」が食い込んでいます。
約30年前の1985年には8位だった精神的虐待が大幅にランクアップしたことを考えると、何か社会的な背景が関係しているのでは?と疑いたくなりますが、昭和の時代は夫の権力が強すぎたとも言えます。
そして、女性の社会進出や男女同権という考えが浸透した昨今、「黙って夫についていく」というかつての美徳は失われたと言っていいでしょう。
「夫が怖い」と同じくらい「妻が怖い」という声が聞こえても、おかしくない時代なのです。
 

「妻が怖い」と思う理由

「妻が怖い」と思う理由

・妻が常にイライラしている
・人格を否定される
・物を置く位置が少し違っただけで激しく怒られる
・何かにつけて文句を言われる
・一方的にキレられている気がする

妻からの物理的な暴力に苦しむオヤジがいる一方、言葉や態度などの「精神的な暴力」に悩まされているオヤジも少なくありません。
物理的であれ、精神的であれ、度が過ぎたら立派な虐待であり、離婚の動機としてあがって当然です。
精神的に追いつめられると「家に帰りたくない」「妻と顔を合わせたくない」と思うのは時間の問題で、妻が不在のタイミングを見計らって帰宅するオヤジもいます。
 

【妻がキレる原因①】家庭の役割に対する不満

・共働きなのに、夫が家事・育児に協力してくれない
・出産を機に兼業主婦から専業主婦になった。キャリアを捨てて悔しい思いをしているのに、夫は何食わぬ顔をしている。

夫婦共働きが増えている中、家事・育児の大半を妻が担っているというケースをよく耳にします。
夫の帰りが遅くてやむを得ず…という事情があるにしても、妻だけが仕事も家事も育児もこなさなくてはいけないとなると「私だって働いているのに」という不満が募り、夫にあたってしまうこともあるようです。
 

【妻がキレる原因②】脳の違い

女性のほうが不快な体験を長く頭の中に残る

嫌なことがあった時、男性の脳は短期記憶を司る「扁桃体」が反応するのに対し、女性の脳は長期記憶を司る「前頭前野」が反応します。
つまり、女性のほうが不快な体験を長く頭の中に残るため、妻が「前も同じことでケンカしたでしょ!」と言っても、夫には全く記憶になかったり、夫が何度も妻の地雷を踏んでしまう…ということもしばしば。

また、共感性に関わっている「上側頭溝」にも違いがあり、男性は女性よりも共感することが苦手と言われています。
「言わなくても理解してほしい」という女心がわからないのは、脳の違いも関係していると考えられます。
 

【妻がキレる原因③】女性ホルモンの影響

女性には月経があり、1ヶ月という短いスパンで女性ホルモンのバランスが目まぐるしく変化します。
閉経前後の更年期もホルモンバランスの変化によって気分の浮き沈みが激しくなったり、イライラしやすくなったりするので、誰よりも1番近くにいる人である夫が標的になりやすいのでしょう。

このように、妻がキレる原因は様々で、諦めてしまうオヤジもいることでしょう。
ですが、「夫が家事を手伝うようになった」「妻がパートに出るようになった」「更年期の治療を受けてから落ち着いた」など、些細なきっかけで妻が穏やかになることもあります。
諦めることはいつでもできるので、まずは妻に共感することから始めてみてはいかがでしょうか。

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