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子どもの食育と休日のレジャーを兼ねる畑仕事

  • 2017/09/23
  • ライフスタイル
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家族で野菜を育てることの意味

家族で野菜を育てることの意味とは

子どもには無農薬の安心できるものを食べさせてあげたいと考えている方もいらっしゃいますよね。無農薬野菜は通信販売や高級志向なスーパーなどでも購入することができますが、値段が高く、また無農薬と謳っていても、それが本当に無農薬なのかどうかということを調べるのは困難です。

そこで、お勧めなのが、無農薬野菜を家族で育てることです。プランターでも育てることのできる野菜はありますが、畑を借りて育てれば種1つから収穫できる野菜の量もかなり多くなりますし、家族全員が栽培に携われるので得られる充実感も大きくなります。

 

どのような畑を借りればいいのか

どのような畑を借りればいいのか

野菜作りをするための畑は、農家さんや土地を持っている人と個人間でやりとりをして借りるという方法もあれば、市民農園や商業的に畑を貸し出しているところに申込みをするという方法もあります。

畑を借りるときのポイントは、畑までの距離が一番かと思います。大雨の後や日照りの続いた後など、できれば早朝に畑に寄って手入れができるような環境が望ましいからです。また、野菜作りには土を耕すための道具や防虫ネット、マルチ、支柱、バケツ、スコップ、肥料なども必要です。これらのレンタルも料金に含めて貸し出しているところもあるので、毎回道具を持って畑に行くことが困難な方は多少出費はかさんでも、レンタルできた方がラクかと思います。

また、畑にアドバイザーさんがいて、イベントを企画してくれたり野菜作りを教えてくれたりすることもあります。初めて野菜作りをしたいという人や畑仕事が初めてという人は、経験者の手が必要なシーンも多々あるので、その面でも検討が必要です。

 

畑仕事を家族全員で楽しむ

畑仕事を家族全員で楽しむ

畑仕事において、一番の楽しみは収穫です。例えば、ミニトマトは1つ1つの実が次から次へと収穫時期を迎えますが、まだ青かったり、割れて虫が入ってしまったりして、収穫できるものと、収穫しても食べることができないもの、まだ収穫時期でないものがあります。もちろん、ほかの野菜でも同じような状況になるので、それを子どもに教えるということも大切な畑仕事の要素となります。

また、収穫を迎えられない野菜も出てきます。芽が出なかったり、虫害や獣害に遭ったり、台風といった天候の問題でダメになる野菜もあります。残念なシーンでもありますが、これらも子どもに伝えてあげることで、命の大切さや食の有難さを学んでくれることでしょう。

さらに、野菜のために支柱を立てたり、雑草を取ったりする作業も子どもには新鮮に感じられるかと思います。とはいえ、あまりに広い畑を借りてしまうと、手入れの大変さの方が大きくなって、子どもが飽きてしまうこともあるので、少し物足りないくらいの広さの畑を家族全員で手入れするくらいがちょうど良いはずです。

畑仕事を始めたら、是非家族全員でスーパーの野菜コーナーに行ってみてください。畑で育てている野菜の値段を見たり、形や色を見たりすることも子どもたちには貴重な経験となります。

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