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子供・孫の勇姿は絶対におさめたい!運動会に必須の最新ビデオカメラ

  • 2017/09/20
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運動会の撮影の必要なビデオカメラの機能とは?

運動会の撮影の必要なビデオカメラの機能とは
秋は運動会の季節です。昔から小中学校の運動会といえば、お父さんたちがこぞって最近のビデオカメラや一眼レフなどを競う様にして披露する場でもありました。中にはキャノン砲の様なズームレンズを付けたカメラで周りを圧倒する人も目にしたものです。では、最近のビデオカメラはどんな性能を備えているでしょうか。各メーカーから色々なタイプのビデオカメラが出ているので、購入を検討している人は、「孫や子供の運動会」に適したアイテムを選んでみてください。

 

重要なのはズーム機能とオートフォーカスの追従性能

重要なのはズーム機能とオートフォーカスの追従性能
運動会の撮影に必要なビデオカメラのスペックとして真っ先に挙げられるのは、「最低限のズーム機能」でしょう。運動会の場合、保護者の観覧スペースと競技スペースが離れているうえに、最前のスポットを確保できる保証がありません。そのため、可能であれば離れた場所からでも撮影可能なズーム機能は欲しいところです。ズーム機能で商品を選択する際、注意したいのが「光学ズームであるかどうか」です。ご存知の人も多いかと思いますが、安価なモデルだと「デジタルズーム」といって、単に拡大して撮影し、画質が低下するだけのズームに過ぎないため、注意が必要です。

また、運動会は撮影対象が常に動くため、「オートフォーカス」の追従性が重要視されます。よく、昔のビデオカメラでは「ピントがずれたままずっと撮影された映像」を目にしましたが、そんなことが
起きない様にするために「素早く対象をキャッチしてピントを即座に合わせる」機能が重要になります。

 

ビデオカメラの現状

ビデオカメラの現状
ムービーカメラ、ビデオカメラは、価格帯はピンからキリまであるのが現状です。10年ほど前であれば、ムービーカメラは安いものでも「10万円前後」という相場でしたが、現在は7,000円程度で買えるものから20万円を超えるものまで、まさにピンキリです。ムービーカメラの購入自体が初めてという人は、10,000円前後で買えるローエンドモデルからエントリーするのがよいでしょう。孫や子供がまだ未就学であったり低学年の場合、その可愛い姿が綺麗に映っていることが重要になりますが、最新のローエンドモデルは、単に「動画を撮影する」という機能に関しては、必要最低限のスペックは備わっています。

一方、ハイエンドモデルは、高額ズームの倍率が30倍以上あったり、4K撮影出来るものであったりと、何かと高性能な商品が各メーカーからラインナップされていますが、中には500,000円を超えるビデオカメラもあり、もうここまでくるとプロ用のアイテムといっても過言ではありません。ハイエンドモデルは、その分重いタイプのものが多く、長時間の撮影に耐えられる体力も必要とします。

 

無難なのはSONYのハンディカムシリーズ

無難なのはSONYのハンディカムシリーズ
ローエンドモデルは数千円から購入できますが、やはり「中国製のビデオカメラは心配」という人もいるでしょう。「かといって10万円も20万円も予算がない」という人や、初めてビデオカメラを購入する人には、SONYのハンディカムシリーズをおすすめします。価格帯も3万円前後から6万円以上するものまでありますが、基本的には家庭用ビデオカメラのシリーズなので、使いやすさも抜群で、尚且つ国内ブランドならではの安心感があります。迷うくらいならハンディカムシリーズをおすすめします。

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