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家族の物もドンドン処分!妻が身勝手極まりないミニマリストになってしまったら…

  • 2017/09/12
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タチの悪いミニマリストにご用心!

タチの悪いミニマリストにご用心!
シンプルな暮らしを実践する『ミニマリスト』がSNSを賑わせています。
ガランとした部屋はモデルハウスのように美しく、生活必需品は厳選された上質な物ばかり。
長く使えるお気に入りの物に囲まれたシンプルな暮らしをSNSで発信し、憧れの眼差しを向けられています。

なぜ、ミニマリストという人達が注目を集めるようになったのでしょうか。
『オシャレな部屋を目指して100均やIKEA等のリーズナブルな雑貨を買いあさった結果、不要な物で溢れかえってしまった』
『整理整頓が苦手』
『物が少ない部屋に衝撃を受けた』
という人達がミニマリストになったという話もよく耳にします。
不要な物は貴重な空間を圧迫し、生活の質を下げる要因にもなるので、実際に不要な物を一気に処分してみると「スッキリした!」と快感を覚えることもあります。

「片づけが苦手な妻がミニマリストに目覚めてくれたらな~」と、淡い期待を抱いているオヤジもいることでしょう。
部屋が散らかっていたら心身が癒されませんし、居心地が悪いものです。
ですが、家族のだれか1人がミニマリストになった場合、他の家族に『物を溜め込みがちな人』がいるとトラブルに発展しやすいというのも事実です。
ミニマリストの中には、家族全員にミニマルな暮らしを強要している主婦も少なくありません。

 

【ケース①】子どものオモチャの量を制限

【ケース①】子どものオモチャの量を制限
「子どものオモチャはカゴ1つに収まる量だけ」
「新しいオモチャを買ったら、古いオモチャを捨てる」

スッキリした部屋を維持するために、子どものオモチャの量を制限するミニマリストもいます。
オモチャの与えすぎは想像力の欠如につながりますし、ワガママに育つとも言われているので、オモチャを厳選することが決して悪いこととは言いません。
ですが、思い出の物をいとも簡単に捨てられてしまったり、捨てるように仕向けられることが日常茶飯事になってしまったらどうでしょうか。
こうした価値観の食い違いが夫婦喧嘩や子どもとの確執に発展しないとも限らないのです。

 

【ケース②】夫の物まで勝手に処分する

【ケース②】夫の物まで勝手に処分する
「これ、何年も使ってないでしょ?捨ててもいい?」と言われても、趣味関係の物や思い出深い物、高価な物の場合は首を縦に振れないものです。
家族の意見を尊重するミニマリストであれば他の家族の物はノータッチですが、「あ~あれ?使ってるところを見たことがないから捨てたけど…何?」「結婚式の写真、何年も見てないでしょ。捨てておいたから」と、勝手に処分する身勝手極まりないミニマリストも存在します。
「大切にしていたフィギュアを勝手に捨てられた」という話をテレビやネットで耳にしたことがある人もいるかと思いますが、現在もミニマリストブームが過熱の一途を辿っているので、決して他人事ではありません。

もし、家族のだれかがミニマリストになったら「家族の物を勝手に捨てない」等の決まりを作っておかないと、家庭の崩壊という最悪の事態を招く恐れもあります。
ゴミ屋敷も考え物ですが、何事もほどほどが一番ではないでしょうか。

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