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男性妊活、夫の協力でこんなにも妊娠率は変わる!

  • 2017/07/15
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無責任な男と思われないための精子検査

無責任な男と思われないための精子検査

女性にとって赤ちゃんを授かることは何歳になっても諦められないことです。だからこそ、会社を休んだり辞めたりしてまで不妊治療を続けるのに、夫側は大抵の場合で、時間の経過に伴いトーンダウンしていきますよね。このような不妊治療がきっかけで離婚問題に発展することもあるので、注意が必要です。

とくに、女性側が負担に感じるのは、夫自身も子供を望んでいるのに関わらず非協力的なケースです。妻が不妊治療をしているというのに、夫は精子の検査すらしない。夫としては、きちんと射精しているのだから自分には問題ないと思い込んでいるからこそと思いますが、不妊の原因は男性5割、女性が5割というのが現実で、射精はしても精子がまったくいなかったり、数が少なかったり、形や運動率が悪かったりして、なかなか妻が妊娠しないこともあるのです。

妻は不妊治療を行っているのに、自分自身はまだという男性は精子の検査をしてようやくスタートラインに立つことができるのであって、トーンダウンしているヒマはありません。

 

気分はM男のタイミング法

気分はM男のタイミング法

不妊治療のファーストステップといえば、男性が萎えるともいわれるタイミング法です。これは妻の排卵日に合わせて性行為をするもののため、妻の期待感は排卵日に向けてグングン高まりますが、男性からすれば指定された日に性行為をしなければいかないというプレッシャーで、気持ちもペニスも萎えることが多いですよね。

でも、そもそも、性行為は男性がしたいときにするものではなく、男性がしたくても女性は断る権利もあれば、女性がしたいときに男性が合わせるのも、普通にあっていいはずです。万が一、性行為は自分のしたいときだけすると決めている男性がいるとすれば、不妊治療はこれまでと正反対のことが降ってきただけなので、拒否をするのは随分と我儘かと思いますし、そうでなくても、女性が性行為をしたい日に「したい」と言っても問題はないはずですよね。

男性においては、あまり考え過ぎず、性行為へのこだわりを捨てて、妻主導の性行為を楽しめば良いのかと思います。

 

禁欲期間について学ぶ

禁欲期間について学ぶ

子供が欲しいからといって、ただ闇雲に性行為を重ねれば良いというわけではありません。もちろん、不妊症であるかどうかが分かる前においては性行為の機会をたくさん持つことも必要ですが、それでも子供が授からなければ、適度に禁欲し、必要なときのために精子を溜めておくことになります。禁欲期間や禁欲日は妻が受けている不妊治療によって異なります。妻であれば医師から説明を受けているはずなので、妻に確認するか、妻と一緒に病院に行きましょう。

禁欲は非常に単純な方法ではありますが、この部分で協力するだけでも、妻の妊娠率はアップします。妻も夫が協力的か否かで不妊治療への負担感が変わっていくので、ときに禁欲アピールをして、妻を安心させてあげても良いかと思います。

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