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「大したことは求めていません!」最低限夫にして欲しい家事とは

  • 2017/07/14
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たった1つの家事で妻を助ける

たった1つの家事で妻を助けることができます。
毎日やらなければいけない家事に女性はクタクタです。最近は妻が専業主婦であっても子供がいれば夫が家事や育児を手伝うのは普通になっていますし、妻が働いていれば家事は完全に分担しているという家庭もあります。

ただ、一番大切なのは、妻の行う家事について、うかつに口を出さないことです。ほとんど家事や育児をしない男性が妻にクレームを出せば、たちまち家庭内の雰囲気が悪くなります。また、何もしないのも落ち着かないという男性であれば、自分が得意なことをするか、妻が苦手なことをするか、もしくは毎日のゴミ出しに協力をするかなど、1つでいいので継続して行うと妻に感謝されるかと思います。

 

料理が得意な男性

得意な分野で力を発揮してもらえるのなら、妻はこれ以上助かることはありません。
得意な分野で力を発揮してもらえるのなら、妻はこれ以上助かることはありません。毎日とはいわなくてもノー残業デーや土曜日、もしくは日曜日に腕をふるってみてはいかがでしょうか。食後にも妻がゆっくりできるよう、片づけもしてもらえたら、感謝の気持ちが募ります。

また、お弁当派の方であれば妻と一緒におかずの作り置きをしても良いかと思います。時間のあるときにたくさんの種類を作っておきたい作り置きでは、妻の得意料理と夫の得意料理があった方が嬉しいですよね。

 

几帳面な男性は洗濯で活躍

几帳面な男性であれば、おそらく洗濯は向いているかと思います。
洗濯は洗濯機がしてくれるので、難しいことではありません。でも、しっかりしようと思うと、色落ち対策として複数回に分けて洗濯したり、襟や袖の汚れは洗剤を染み込ませてつけ置き洗いや部分洗いをしたりとなかなか面倒なものです。うっかりポケットの中を確認しないまま洗濯機に入れてしまうとスマホやお金を洗ってしまう可能性もゼロではないのでズボラな人には不向きな家事でもあります。

几帳面な男性であれば、おそらく洗濯は向いているかと思います。洗濯ものを干すときも、そこそこ頭を使いますし、畳みジワができないように工夫して収納する必要があるからです。

 

もっとも時間がかかる掃除

部屋の掃除といえば、掃除機をかけることを思い浮かべるかと思います。
部屋の掃除といえば、掃除機をかけることを思い浮かべるかと思います。でも、実際は無造作に置かれたものを整理整頓し、ゴミを捨て、掃除機をかけたり雑巾がけをしたり、窓を拭いたりと、とにかく手間と時間がかかります。もし、月に1回でも、これらのすべてを引き受けてもらえるのであれば妻は大喜びすることでしょう。ただし、大掃除に手伝いをすることは、ごく当たり前のことなので、そこで妻のポイントを稼ごうと思うのは止めた方が良いでしょう。

 

地味にコツコツと毎日のゴミ出し

地味にコツコツと毎日のゴミ出しをしましょう。
夫も妻も、朝から働いているという家庭であれば、ゴミ出しは出勤のついでにできるので、さほど苦にはなりません。でも、ゴミの収集時間を過ぎてから出勤する人や専業主婦の場合には、ゴミ出しだけのために、髪の毛を整えて、着替えて、靴を履いて外に出るという動作がかなり大変です。そこで、毎回夫がゴミ出しをしてくれれば、妻の手間も省けますし、その時間を育児や別の家事に使うことができます。

ただ、一度ゴミ出しをすると決めたら、とにかく忘れないことが重要です。とくに夏場に燃えるゴミを出し忘れると、臭いも気になるし衛生的ではないからです。

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