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家事に子育て家族サービス どのように参加すれば妻に喜ばれるのか

  • 2017/07/09
  • ライフスタイル
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ブームではなくなった「イクメン」

ブームではなくなった「イクメン」
イクメンブームが落ち着いた今、ヤジアップ世代の男性はほっとしていませんか。特に家事や子育てへの参加率が低かった方は肩身の狭い思いをしたか「男は仕事だ」と開き直っていたかと思います。

ご存知かもしれませんが「イクメン」という言葉を聞かなくなったのは、差別的な表現で不快だという意見が続いたからで、決してイクメンと呼ばれていた男性が消滅したわけではありません。むしろ、イクメンが当たり前すぎて特別視されなくなったという考え方もあります。

 

妻の機嫌を損ねない家事や子育てのテクニック

妻の機嫌を損ねない家事や子育てのテクニック
とはいえ、一体どうやって家事や子育てに参加すればいいのかと悩む方もいますよね。いざ妻を助けようと思っても妻から邪魔者扱いをされた経験を持つ人もいますし、かえって妻の仕事を増やしてしまうような失敗もあるかもしれません。でも、これはもはやどうにもならないことなのです。

妻は遅くとも結婚後には家事をしていたはずですし、早ければ幼稚園生の頃からお母さんを真似てお手伝いをしていました。家事のキャリアはどうしても女性の方が上なのです。もちろん男性でも、ひとり暮らし経験者であれば、自分も一通りの家事ができると自負しているかもしれませんが、家事の手順とか方法とか、細かいルールやこだわりは生まれ育った家庭によっても異なるので、家事ができるだけでは妻を助けることはできません。

もし、お子さんが小学生以上であれば、お子さんと一緒に妻から家事を学ぶという方法があります。これであれば子供を教育しているフリをしながら、我が家の家事ルールを自然に学ぶことができます。また、お子さんが小さければ、まるでOJTを受けるかのように妻に弟子入りする方法もあります。共働き世帯であれば妻も仕事のノリで夫の家事を見守り細かく指示を出してくれることでしょう。大雑把な説明を受けるよりも、細かすぎるくらい丁寧な指示を出してもらった方があとで争い起こりにくいものです。

 

負担感を減らすために工夫したい家族サービス

負担感を減らすために工夫したい家族サービス
60代の男性であれば、家事や子育ては妻任せであった分、休日には家族サービスをするといった考え方があったかもしれません。しかしながら、比較的家事や子育てへの参加率の高い30代の男性であれば、平日も休日も家族のために時間を使うわけですからその負担感はかなり大きいことかと思います。

そこで、家族サービスは普段の家事や子育ての参加率を考えつつ、例えば日常的に子供の保育園やお教室(習い事)への送迎をしているのであれば、家族サービスは手を抜いて旅行会社に丸投げをしてみたり、車を出さずに少しリッチな列車旅にしてみたりするのも良いかと思います。ただし、妻が考える夫の家事や子育ての参加率夫と夫自身が考える参加率はそもそも異なるものなので、自分は参加率が高いといった思い込みが厳禁です。

また、1つ注意したいのは「家族サービス」という言葉を家族に向けては使わないことです。この言葉に不快感を持っている人も多く、「サービスって一体何?」とか「何様?」と妻の逆鱗に触れる可能性があるからです。

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